受注が集客だけでできるならオンライン展示会はいらないのか?

展示会がオンラインになり展示会出展しなくてもオンラインで受注が取れるのがベスト

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。


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展示会に東京まで出かけなくても、オンライン展示会なら
集客の戦術を持っているだけで受注はできます。

ですが、
「なぜそんな事が言えるのか?受注が集客だけでできるなら展示会なんていらない」
という企業もいらっしゃいます。

実は統計上ですが、地方の展示会来場者100人のうち60人はふらりと来場、または目的がなく来場しています。
そしてその人たちは知っている企業にごあいさつに伺うだけなので、積極的に営業活動をしないのです。
出展している企業もごあいさつに来る&お付き合いのある企業の訪問によって、
会場での一日はこなせるので、積極的な営業活動の重要性を勘違いをしていました。

本来、営業活動をやらなくても受注が取れるのがベストです。
例えば、展示会がオンラインになったから展示会に出展しなくてもオンラインで受注が取れるのがベストです。

これは営業マンがいらなくなった話でも、オンライン展示会あればそれでいい話でもありません。
営業の活動とマーケティングの活動のポジションが変わってきた、話です。
世の中の受注の流れが、その手順やかかわる人も含めて変わってきたというところです。

展示会がオンラインになり展示会出展しなくてもオンラインで受注が取れるのがベスト

では、どうすれば確実に受注できるようになるのでしょうか。
これが問題ですね。

営業とマーケティングのポジションが変わったなら、どうやって集客をして受注を取ったらいいのでしょうか。

集客して受注を取ることに成功し営業マンを置かない会社も以前と比べると増えてきています。
そして営業マンのいない企業はここを明確にして受注を取っています。
なぜ、営業マンがいなくても企業が受注を取ることができるかと言うと、
社内で集客活動の準備に力を入れて、しっかりと集客を行っているからです。

わかりやすく、手順を整えて、見込み客から&新規顧客からお問い合わせがいただける、
そういったpointを持ち準備を大切にしているからです。
「だったら準備が良ければ、営業がいらないじゃない!」
と言われそうですね!
でも営業は必要です。
クロージングはBtoB企業の営業の重要な仕事ですので、営業マンは大切です。

ということで、集客で受注ができる理由があるんです。
それは先程お伝えしたように、営業の活動とマーケティングの活動のポジションが変わってきたので
集客活動と、集客して注文をくださるお客様を営業に渡すまで、ここまでをマーケテイングの仕事と
とらえ、集客は営業がやらないのです。(極端な言い方になりますが)

注文をくださるお客様を育てるのがマーケテイングの仕事であり、
そのマーケティング活動の中にオンライン展示会があります。

ですが、まだまだ少ないマーケティング活動と営業活動のすみわけを
きっちりとできている企業は少なく、これからは気が付いた企業が集客に成功してくるんだと思います。
だからこそ、オンライン展示会に出展して、マーケティングと営業の連携を作るのが、
今回の出展のテーマとする企業も出てくるんですね!

今日もブログをお読みいただきありがとうございます。

 

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また、企業が製品を世の中に送り出すときのプロジェクトを体系化して
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そのプロジェクトとして重視されている展示会。
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サポートしております。
是非お気軽にお申込みくださいマセ。

 


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