次の展示会出展までにやるべきミーティングはこれだ

次の成果につながるためには準備の期間にどのようなミーティングを行ったか

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

展示会へ出展されたご経験がある方が、このブログを読んでいるかと思います。
展示会出展後を思い出していただきたいのですが、
「今回成果が上がらなかった」=「何が足りなかったのか?」
とお考えになったことがあると思います。

その「足りなかった何か」は、
展示ブースの問題でしょうか?
企画の問題でしょうか?
来場者の意識の問題でしょうか?
すぐには、答えが出ないものですよね。
さらには、企業はモーレツに忙しい・・・。
展示会出展後には、次の新たな出展が待っていることもあり、時間がないわけです。

だからといって問題点が解決しないまま放棄はできません。
ですが、事実として具体的な対応策を見出すことができないままでいるのも確かなのです。

ではどのようにその対応策を考え、実行に移すといいのでしょうか?
ポイントは3つです。
point1、展示会マーケティングの戦略で使ったシートに沿って実行したのかを確認し、対応策を出す
point2、振り返りシートKPTに沿って実行したことを洗い出し、対応策を出す
point3、効率的なミーティングとしてブレストの時間を設けたのち、対応策を出す

この3つの共通点は、
今までの活動のチェックができて、
社員さんも今後自分事として考える活動になる創造的な仕事をすることにあります。
この振り返りを上手く次の成果につなげるためには、
準備の期間にどのようなミーティングを行ったかが重要となります。

次の成果につながるためには準備の期間にどのようなミーティングを行ったか

短い時間での準備だと思いますが、振り返りの時間が展示会後にある、ということを
含めた準備となります。
そして効率的に社員さんに全体を把握し理解してもらいながら準備を動かす時に
フレームワークは役に立ちます。

全体の把握に使っていただけるようにプロセスを図式化してみました。

課題に対して、問題を整理し、
最善の解決策を得るための方法を企業にもスタッフにも
同じイメージでアプローチしていきます。
さらにこのプロセス全体を知っている社員が展示会後にミーティングを行うと良いわけです。

理解と実践の上で
次回に向けてのミーティング手順としては、
1、ミーティング前に、各自が今回の展示会で「できたこと」「できなかったこと」を付箋に1つずつ書き出す
2、準備した付箋をミーティングの初めに全て出して、出席者全員で展示会の状況を把握する
3、全体のポイントをつかむため、付箋の内容毎に分類分けを行い、どのような傾向かのポイントをおさえる
4、ポイントは次回までの改善点になるため、改善点とその対処法を全員で考え、次の展示会準備に活かす

ミーティングは、何かを作り上げる時だけではなく、
改善を自社のモノにしていくことができるミーティングで課題に取り組むチャンスにできます。
展示会終了後のミーティングを一連の流れで実施し、
それを繰り返すことで、展示会へ出展していく毎に成果が高まる出展ができます。

 

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