同業他社との区別される求人のためのマーケテイング活動

自社をブランディングし競合他社と区別される求人募集を出す

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

9月に求人募集に関するマーケティングの戦略セミナーを開催します。
さっそくブログの方向性を、求人募マーケティングに集中してお知らせをしていきたいと思っています。
ですが、今まで通り「展示会・オンライン展示会マーケティング」については
ブログで掲載をしていきますので、お時間がございましたらお付き合いください。

関連記事;オンライン展示会ブログまとめ

早速ですが、求人募集をする際に重要だと最近言われているのが綿密な情報収集です。
なぜ情報収集かと言うと、採用したい年代の人口は減りその人たちは会社を選択している状況だからです。
厚生労働省の資料では15~34歳の労働力人口は減少が続き、2030年にはピーク時(1968年)の
61%(1439万人(労働参加が現状のケース))になる見込み。とあります。
資料出所;若年者雇用を取り巻く現状 – 厚生労働省より
求人について明確に考えないと大変だ・・・など印象を持っていただけるのではないでしょうか。
その印象の通り、求人募集はなんとなく行っていては、採用が難しい状況だと私も感じています。

ですが、難しいからと採用をしないのでは会社の発展を考えることはできません。
そこで、マーケティングの視点を活用して、採用のスタートである求人募集が欠かせないワケです。
今や求人は会社内部で行う戦略と考えていいと考えます。
その求人のマーケティング戦略のスタートとなるのが情報収集です。

自社をブランディングし競合他社と区別される求人募集を出す

求人のマーケティング戦略における情報収集とは、「会社社内の情報を集めること」です。
情報化社会って言われていますが、それでも社内の情報収集は手間、時間、人員のかかるコトです。
なので求人を募集する活動の際には会社のマーケテイング活動同様、代表一人が行う場合が多いです。
きっと、会社の情報を集めた時、知りたいのは代表だからだと思っています。
でも、その情報の中で「本当に信頼できる社内情報」は何かを判断するのは、
決して簡単なことではありません。
何がお話したいのかと言うと、代表が一人で決めてしまうことが多い、でも
「求人募集の活動は実は会社組織で動くことができる!から、会社として求人募集を行ってみませんか?」
とお勧めしたいのです。

それは、会社代表が求人募集をする時は「求人募集のプロジェクト」を作り活動できるともいえます。

関連記事;プロジェクトが企業の利益を生み出す!社内の成功循環を作る時のポイント

そこで、求人募集を行う会社にとって重要になるのは、
「自社をブランディングし、競合他社と区別される求人募集を出す」です。
そのために必要なのが社内の情報収集というワケです。

そこで、社内の情報収集がどの位置なのかを明確にできるかと思いダウンロード資料を添付いたします。

『求人マーケティングスケジュール』
ダウンロード資料

※連絡先情報の登録なしで資料がダウンロードできます。
PDF資料が表記されましたらダウンロードをお願いします。

 

 

求人をマーケティングするイメージが伝わると幸いです。
今日もブログをお読みいただきありがとうございます。

 


最近はリモート面接も増えてきました。
また、ハローワークへの求人募集を掲載するだけではなく、
自社サイトでの告知の方法を工夫している企業が増えています。
これからの企業の求人と採用を円滑に行い、欲しい人材を獲得できるように
求人マーケティングの軸と活動スケジュールディレクションを行っています。

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