こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。
社員が気づけば、事業が進む。
製造業A社代表はこの思いとマーケティングの力で乗り切った事例があります。
「社員が気づいてくれれば、事業は進む」とA社の代表は考えていました。
それは、社長が楽をするためではなく、事業を進めるための視点です。
特に製造業において、社員がどのように仕事に工夫を加え、事業を前に進めるのかを考え始めれば、企業全体の成長に大きな影響を与えることになるからです。
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『「製造」という業務を進める中で、どう工夫していくのかを社員自身が考える』
その姿勢が重要だとA社代表は語ります。
そして、その考えを社員に伝えることで、実行に移されて、新規の事業を進めることができたのです。
マーケティングは全業界で通用する
私はマーケティングを、どの業界でも活用できるツールとして非常に重要だと感じています。
しかし、マーケティングがすぐに効果を出すわけではありません。
むしろ、難しい局面に直面することもあります。
ですが、進まない状況に目を向けるのではなく、社員が新しい活動に参画できる視点を持つことが企業にとっては有効だと考えます。
さらに、特化型アプローチは有効です。
マーケティングを企業全体で体系化するには、まず一つの業務に特化し、その流れをしっかりと理解することが大切です。
その上で、マーケティング活動を適用することで、事業が加速します。
その「特化するべき業務」として有力なのが「集客」です。
集客活動において、社員がマーケティングを活用することで、企業の顧客拡大に貢献することができます。
その流れはシンプルですが、社員が自発的にマーケティングを活用することで、単なる作業ではなく、会社にとって重要な活動となるのです。
その先には、マーケティング活動が会社に与える影響を大きなものとなります。
マーケティングを活用した集客活動には、以下のような利点があります。
・社員の素直な実行
マーケティングを実践に活用する方法を伝えると、社員は自社の事業に合わせて考え、実行に移してくれます。
素直に自社の成長に貢献する姿勢が育まれます。
・他にはない実践型
マーケティングは他業界の事例を参考にするだけでは意味がありません。
実際に自社の業務に役立つ形でマーケティングを使うことで、社員は実践的なスキルを身につけることが可能です。
・社内でのディスカッション
他社の事例に頼る必要がなく、社内でのディスカッションによって、業務の細かい部分までマーケティング戦略を構築できます。
これにより、社員全員がより効率的にマーケティング活動を進められます。
・ワクワクする仕掛け
マーケティングにはスケジュールシートやガントチャートなどフォーマットがあり、その資料などを使いこなすことで、社員がアイデアを実践に移す手助けとなります。
フォーマットを使用することも含め、ちょっとした仕掛けを作り込むことで、業務がより楽しく、効果的に進みます。
・集客のサイクルをクォーター単位で設定
事業には長期的なものも短期的なものもあります。
長期的な事業に社員が実際に取り組む際は、クォーターごとに目標を設定し、顧客を引き寄せるための活動を具現化することができます。
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まとめ
社員が集客活動を活発に行うことで、顧客増が見込めます。
上記のような視点で、社員が集客活動に参画する企画を立ち上げれば、確実に顧客増が期待でき、事業の拡大を見込めます。
この活動は、マーケティングの習慣化を促し、企業の成長に繋がる重要な要素となります。
マーケティング活動を社員が実践的に取り入れることで、企業はより強固な顧客基盤を築き、事業が加速するでしょう。
これはBtoB企業にとってのスタンダードであり、社員の力を最大限に活用するための最適な方法です。
ではどのように進めれば新製品戦略をスピードアップできるようになるのでしょうか。
サマンサハートでは、新製品デビュー時における「見逃しがちなビジネスモデル」を具体化し、補助金申請のための販売促進を含む戦略をご提案しています。
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