製品新発売でつまずかないよう「シナリオ設計」を作り顧客の動きを知る

属性が分かると見せるべきランディングページを変えていくことができる

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。
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機能を有効活用することで、マーケティング業務を効率化することができます。
効率化できるのは、マーケティングの機能である「シナリオ設計」
を作っていたから。
企業の多くが行っている、製品が売れていく際に「シナリオ設計」が作られていて、
その機能が活用されていると、マーケティングすなわち“売れるしくみ”が効率よく動きだします。

たとえば、ランディングページをいくつか設計している企業様はWeb広告もいくつか動かしていますよね。
・インターネットの広告Aを見た顧客はA製品のランディングページに誘導する、
と流れを決めておく。等の設計をしています。
そこでは、広告Aからアクセスした顧客なのか、広告Bからアクセスしたのかによって、
Aのランディングページを見る顧客はどのような属性の顧客なのかを想定していきます。
これにより、属性が分かると見せるべきランディングページを変えていくことができます。
もちろん内容も変更することが可能です。

ステップメールの場合でも同く、シナリオ設計はされていきます。
例えば1回目のメールと2枚目のメールで、
シナリオを分けて考えていくのはこのシナリオ設計の事例となります。

属性が分かると見せるべきランディングページを変えていくことができる

このように、属性ごとに顧客の購入までの気持ちに合わせてさまざまなシナリオをあらかじめ想定し、
設計しておくことを「シナリオ設計」と呼んでいます。
また、顧客が知った段階で何を見せどう動くか、顧客が関心を持った段階で何を見せどう案内するのか、
マーケティングを想定していくこととなります。

新製品の発売時は特に「シナリオ設計を作るに至る情報がない」ために普段通りの活動しかなく、
新製品を軌道に乗せることができない場合も多いのではないでしょうか。
マーケティングを強化し、重要となる”シナリオ設計”を作成していきましょう。

 


ではどのように進めれば新発売する製品のシナリオ設計を明確に構築できるのでしょうか。
サマンサハートでは、事業戦略立案時における「カスタマージャーニーマップ」を作成し、
補技術戦略と販売促進の連携が組めるよう事業計画をご提案しています。
サポート内容・戦略提案は複数、柔軟にご案内しております。
是非お気軽にお申込みくださいマセ。

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