新製品内覧会を成功させるちょっとしたコツ

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こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

マーケティングって集客に活用できます!
それは「新製品の内覧会」でも!!です。

そこで、会社の新製品の発売に合わせて内覧会を開催する企業様へのちょっとしたコツをご紹介。

それは「マーケティングを知っていると顧客心理が理解できて、集客できる」ってところです。
新製品の発売の際、新規顧客にも既存客にも新製品のことを伝えます。
そして、売れ始めはこれまでの顧客が購入する場合が多い。
それを含めて、新製品の販売企画として内覧会を開催します。
内覧会は新規客よりも早く、製品の紹介をするイベントです。
イベントが既存客を呼びますし、理解してもらいやすいのも特徴。
様々な顧客目線からの情報収集も可能です。

内覧会をイベントとして開催するには告知が必要となります。
おススメは、インターネット全盛の時代でも、今までの手法です。
チラシ、FAX、DM、電話、クチコミは強力な宣伝ツールです。
A4ハガキDMは、イベント開催時に既存客に対応しているツールのひとつです。
弊社ではチラシやDM、電話も含め、直接顧客とつながるための道具を「ツール」と呼んでいます。
ツールは全て私価値の活動を支えたりサポートしてくれる役目を果たす、大切な要素です。

内覧会の際、普通のハガキサイズではなくA4サイズで、厚手の紙を利用したダイレクトメールDMでお知らせしていきます。
封筒のDMとは異なり、初めから開封された状態で顧客に届くので実際に見てもらいやすいメリットがあります。
また顧客リストから企業が送りたい業種や地域を特定できるのでリストがあれば選択して住所録を用意でき、一斉に送付できます。

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内覧会イベント告知をDMで作成する際は、
1.必ず、1枚にまとめる
2.用紙の一番下には申込み欄をつくる
3.思わず読みたくなるようなキュレーションなタイトルをつける

その他、チェックしてもらいたいのは、
・実践の概要
・参加してほしい対象者
・日時
・会場
・参加費
・主催者の情報
・過去のイベントの様子

など、参加の判断に必要な情報をすべて掲載します。
ここでイメージできるのは、情報量が多くなってしまうこと。
重要なのは「チラシ・DMの冒頭」に掲載する情報です、わかりやすいキャッチコピーで大きな文字でまとめること。

そこで大事なのがキャッチコピーですが、心理を理解している「この人、分かってるなー」となるのが、冒頭の部分です。
キャッチコピーと言われるものです。
キャッチコピーには目的があり、その目的を押さえているとセミナー集客の%が大きく違ってくるからです。
キャッチコピーの目的とは
「顧客に必要だとイメージを持ってもらい内覧会への参加へと進むステップ」
です。
顧客の気持ちと行動を変えてしまうのがキャッチーコピーです。

 

ターゲットにとって参加する価値が想像できないと、読み飛ばしてしまうか、最後まで読まずに途中で読むのを止めてしまいます。
まずは最後まで読んでもらうことで、参加したい心理を向上させることができますから、ターゲットにとって魅力となる情報をDMの冒頭に掲載します。

他には、ターゲットに伝えるのは、キャッチコピーとこだわらず図式化、イメージ化などにより見せるツールや触れるツールにするのもポイントです。
そこに組み込まれるのは顧客の目線や心理です。
効果のあるツールは、顧客の目線や心理を良く理解して作成されたDMとなり、内覧会を盛り上げてくれます。
そして、「ワクワクな内覧会を開催するぞ!」というスタンスで、まずは来場案内を行います。

追加情報として、キャッチコピーとそれが書いてあるDMは有効に使いましょう。
DMを送ったけど、返信が来ない時や問い合わせがない時は、内覧会の開催が伝わっていない場合がほとんどです。
キャッチコピーを社員さんが言えるようになっていることも重要なポイントです。
それは、DMが単に内覧会の集客を行うものではなく顧客との関係を構築するツールだから、でもあります。
送った直後からDMを使って関係性を構築していきましょう。

DMを知りあいや関係者、来場していただきたい顧客に見せて、意見をもらうこともでコミュニケーションが構築できます。
相手から反応がないから、とそのままにせず、送ったDMを見せながら告知をしていきます。

そのためにも作成してから、発送前に再度確認をしていきます。
・ターゲットは明確ですか
・注目をひくようにデザインされていますか
・問い合わせしたいと思わせていますか
・見た人の記憶に残りますか
・問い合わせや申し込みができるようになっていますか
・見た方が自らHPなど調べるようになっていますか
・見た人が他の人に相談できるようになっていますか
について、顧客目線で確認をしましょう。
確認し、修正することでブラッシュアップされていきます。
この時点で、「もっと講座参加費を高くした方がいいか」など迷う時は顧客目線からはなれていることが多いので気をつけましょう。

内覧会での集客とDMの関係は、もの作りでいうと「作り方と部品」、戦争でいうと「戦い方と武器」の関係です。
もちろん内覧会開催があってのDMですが、DMの利活用は大きく集客に貢献できます。
ぜひ、集客活動がやりやすいDM作成に取り組んでくださーーい!

 


サマンサハートでは、企業新製品販売時における社員のマーケティング力の強化をサポートしています。
プログラムされていて自社オリジナルの戦略が作りやすコンテンツをご案内しております。
是非お気軽にお申込みくださいマセ。

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