高効率なアンケートとは

高効率を考えていなかったことに大きな落とし穴がある

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

戦略立案のキーポイント、「ターゲット」についてブログで書きました。

みなさん、ターゲットの設定をどのようにしていますか?

9/26-27と「にいがたBIZEXPO」に出展しているのですが、

リサーチブース

学生もたくさんご来場いただき「マーケティング、勉強しています」
「でも、平凡なアンケートしか作れなくて」
「作成したアンケートでは顧客ニーズが全くつかめなくて」
って、若い子たちにどんどん質問されました(若さの吸収)

そこで、学生は何をやっているのかというと、
「自分たちはアンケートの質問を構築するが重要。企業にとって重要なアンケートの勉強をしている」
という話なんです。
学生さんはいま、企業で使えるって思いました。

大学での勉強なので企業の現場とは違いますが、
それを学んでいる学生が企業に入ってきたら、
相当な力で販売促進が進むと確信。

今、企業に新卒者採用のチャンス、新卒採用の体制を整えるチャンス、
なのかもしれません。

話を戻して、
訪れた学生のアンケート構築の件ですが、
高効率を考えていなかったことに大きな落とし穴があったと思います。

それは「仮説を立てる」ことです。
リサーチは大きく「顧客、競合、自社分析」+「マクロ環境分析」があります。
サマンサハートで行っているマーケティングリサーチ解析では
上記のリサーチデータをクロスで集計して戦略を立てています。
そして、戦略の立案に十分な結果を残すには、
「立てていく仮説」がどうかを重要視しています。

顧客の動向、購入の意思決定項目などを調べるにあたり、
普段のアンケートから導き出すには十分なデータが取得できないことがほとんど。
それはアンケートに書くことがイメージできなかったり、なかったりするからにほかなりません。
仮説を立て、こうなったらこんな結果が出るのでは?と流れを考えていきます。
すると、一連の流れができることにより、仮説を立てた方が効率がいいとわかります。

おっと!
誘導とは違いますよ。

高効率を考えていなかったことに大きな落とし穴がある

アンケート用紙がそれを物語っています。
詳細は、戦略立案できるアンケートの作り方もお伝えする
「リサーチから見える差別化戦略セミナー」で!

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▼「アンケート」関連記事▼

新規獲得のためにアンケートを活用する理由

戦略への次の一手がわかる!アンケート作成について

集客につながる社内アンケートの取り方

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