「出口戦略」もいいけど「製品差別化戦略」ってどうなんだろう

現在ある製品の売上を動かす「商品差別化戦略」が重要

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

ニュースで「戦略」って言葉が飛び交っています。
私としては、もう!ワクワクもの。
やっぱり戦略がなくちゃ!
今メディアに出ているのは「出口戦略」ですね。
「ロードマップ」も関係していて、大切な目的地点も語られていて戦略の大切さが
ベースにあると感じています。

さらに、私の身近にある今話題の戦略は「製品差別化戦略」なんです。

企業は新しい視点で新しい製品を生み出している時ですから、
これからどんどん市場に新しい企画が出てくるはず。
それは売上、そして企業成果につながるため、楽しみデス!
ですが、新製品が市場に出ていくまでの数カ月から1年ほどの間はどうやって
企業を支えるのでしょうか。

関連記事;展示会で差別化戦略は、はたして有効なのか

それは「現在ある製品の売上」で企業を支えることとなります。

新製品が順調に市場に出回り、企業に貢献するにもある一定の販売促進が必要。
その販売促進を支えるのは、現在の製品。
今は「新製品開発戦略」と同時に現在ある製品の売上を動かす「製品差別化戦略」が重要!

それは、もともとある製品に視点を当てることで、
自社の強みを活かしたオリジナル製品を持つコトとなり成果につながるからです。

自社の現在の製品に独自のオリジナル性を持たせる戦略です。
顧客が製品を知っているので確実にリピートが取れるように機動力を活かします。
本来の製品の強みを知っているからこそ、オリジナル性が増すので
販売促進でコンテンツが有効に作用してきます。

現在ある製品の売上を動かす「商品差別化戦略」が重要

また実践においては、「製品差別化戦略」を立ち上げた場合、
本来の強みや独自のオリジナル製品を自社独自で発見をしていくこととなります。
社員さんが当たり前のように「当社のいちおし製品をぜひお試しください!」と
言えるようになるからです。
自社製品が一番だと思えるのは、具体的に理解をしているからこそ!
「そんなにうまくいくかなー」と思う企業様もいらっしゃると思います。

うまくいく理由がありまして、この社員の理解には
調査分析を自社で取り組むという裏の活動があるのです。

その調査分析のキーワードは、

・独自性
・安心感
・お得感 です。

社員さんやがこのキーワードを感じることとそれを独自性だと理解し、
顧客に発信していくことが自社の強みを活かしたオリジナル製品を持っている理解につながります。

ぜひ、成果に結びつく「製品差別化戦略」を進めてみましょ。

 

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サマンサハートでは、企業戦略構築時における製品力の課題での「見逃しな自社の強み」から
販売促進実践への進行のサポートをお届けしています。
サポート内容・戦略提案は複数、柔軟にご案内しております。
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マーケティングとプロモーションで戦略立案と実践を支援します

 

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