アイデアの集め方と企画にする方法【企画立案者向け】

企画を立案するポジションにいる方は、リサーチ量が多い方が新しい企画を立案するのに有利

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

今、全く新しいモノを求められていると思う企業の企画ご担当者様がいらっしゃると思います。
それもかる~く「ちょっとまとめててほしいんだけど」なんて言葉で。
そこでリサーチの視点で、企画立案についてのブログです。

全く新しいモノと言っても、アイデアではなく求められているのは企画そのものですよね。
活動になっていないとNGなわけです。
ですが、活動として企画を案内しても企業内部の動きがイマイチなんてことも。
そこには、もともとのアイデアの裏付けをとっていないことで、
提案を受け取る側がさらりと流すことになる理由があったのです。

みなさんはアイデアをどのように集めていますか?
そして集めたアイデアはどのように企画へ進めていますか?

アイデアは、ブレストの時間を持つことが重要とされています。
ブレストとは、ブレインストーミング(brainstorming)の略で、
社内の方々と自由にディスカッションを行い、アイデアをどんどん出していくワークショップです。
このブレストを行うこと自体、企画に重要とされています。

展示会終了後に行うブレストについてのブログがあるのでご参考になればうれしいです。

次の展示会出展までにやるべきミーティングはこれだ

ブレストしてアイデアをデータとして持っていないと、
上司や会社全体を動かす企画を立案するのは、ハードルが高くなります。
ネタってやつです。
そして、このネタはマーケティングでは企画案として活用されます。
企画案は、企画を立案する人にとってはお笑い芸人のネタ帳に匹敵するものです。

企画を立案するポジションにいる方は、リサーチ量が多い方が新しい企画を立案するのに有利

このネタ=アイデアは今までの
・体験したこと
・ニュースとして入ってきたこと
・お会いした人から聞いたこと
・目の前にあるモノ
・以前の活動内容
などが要素となります。
この要素をたくさん持っていることで、アイデアが企画となります。
企画を立案するポジションにいる方は、リサーチ量が多い方が新しい企画を立案するのに
有利なわけです。

アイデアが企画に変わっていく段階をワンシートにしました。
※【アイデアのある場所】を無料でダウンロードできます!!※

(詳しくは当ブログの一番下をご覧下さい)

ということで、リーサーチの視点でネタ帳を作ってみませんか。
そこからアイデアは飛び出てきます!!

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