スピードと柔軟性を保ちながらビジネスを変革していくことができる戦略とプロセスについて

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

本日、午前中にWWAさんのzoom井戸端会議に参加しました。
WWAとはワーキングウィメンズアソシエーションという働く女性たちの団体です。
https://www.wwa-n.com/
今日の井戸端会議は、楽しいことにオリンピックの委員長のコメントのような
おしゃべりのオンラインミーティングが開催されたわけです。

今回の参加者は経営者さんもお勤めの方も個人事業者さんもいて、2時間で盛りだくさんの内容でした。
その中で、企業のオンラインの話も話題になりました。

企業のオンラインについてのわたしからのお勧めは

「2021年は企業様皆さんがWEBの打ち合わせやWEBの面接はきっちり準備しておく!」

です。

「いやいや、うちは燕市の小さな町工場だから関係ないよ」

そうお話しする会社さんもいらっしゃるのは事実です。

それはあくまでも現状維持の場合であって、
これから仕事で結果を残していく会社がオンラインに取り組んでいる以上、
全国との取り引きを考えると、地元の企業こそオンラインを強化していくと活動が見えてくるんです。
特にオンライン展示会のサポートの時に実感をしました。

活動とは

「スピードと柔軟性を保ちながらビジネスを変革していく会社が出したい結果」

のことですもんね!

でも活動が見えない時があります。
見えない理由に戦略とプロセスを構築していないコトがあります。

構築している姿としては↓。
1、オンラインに取り組むぞ!となったら、戦略を実行するそれぞれのプロセス(戦術)を立てます。
ココでありがちなのが
「やってみないとわからないよね」
とプロセスを立てずに実行することです。
プロセスを立てずに実行することで、時間や経費ばかりがかかりすぎるという弊害が出てきます。
プロセスは成功するかしないかを決定づけるほど重要なことなのです。

2、実践になれば、戦略を実行するために多くのプロセスが並行して進むものです。
新店舗等が多くの方々と共に作り上げていき、オープンできる事もこれに当たります。
企画のトップはその全てに目を配り、成功させることが目的となります。

3、マーケテイングでのチェック項目は、
具体的なプロセス(戦術)としては、
スタッフ何人で動かすのか?
どんな広報活動を行うのか?
どのくらいの期間で動くのか?
どんな広報活動を行うのか?
どこから営業をしていくのか?
車内ではどのように周知していくのか?
等がこれにあたります。

そして戦略からプロセスを考えると、実践できるし、修正もやっていきます。
お読み頂いた皆さんがもう気がついていられることと思いますが、
ここで、Plan(計画)・Do(実行)・See(振り返る)・Act(改善・処置)が出てきます。

***************************************************

パンフレットでも提案書でも伝わる案内が作成できたら・・・と思ったことがありませんか?

そこで2月のサマンサハートマーケティング実践セミナーでは、
“お客様へのプレゼンも含めた提案書”を作成するための手順と自然とプレゼンに繋がる作成方法についてご紹介します。

 

*****************************************

サマンサハートでは、企業戦略構築時における製品力の課題での「見逃しな自社の強み」から
販売促進実践への進行のサポートをお届けしています。
サポート内容・戦略提案は複数、柔軟にご案内しております。
是非お気軽にお申込みくださいマセ。

マーケティングとプロモーションで戦略立案と実践を支援します

 

 

関連記事

  1. マーケティングを知って抜け出すか知らないまま作戦だけを行うか

    事件だと思った、、、下請け会社の事情

  2. 展示会で差別化戦略は、はたして有効なのか

  3. マーケティング活動ができていると見込み客のほうから問い合わせなどの行動してくれる

    セールス依存からBtoB企業が抜け出るという提案書の活用方法

  4. 人は知らないことやイメージできないことは買おうとも使おうとも思わないから

    漏れがない戦略立案を立ち上げたいと思ったら

  5. 会社と社員が共に成長できる社員育成テクニックにはマーケティング

  6. ターゲットに必要な提案が出来あがりそれが相手にも伝わるものになること

    実践され仕組み化され結果が出せる方法を受け取る講座への出席

セミナー案内

 

資料DownLoadまとめページ

月別アーカイブ