展示会に出展するだけなのに、なぜブランドイメージが必要なのか

展示会でブースに立ち寄ってもらうにはブランドイメージがあること

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

BtoB企業のロゴマークはブランド効果が高いです。
さらに、そのロゴマークを活かし、ブランド名だけでなく、ブランドイメージを刷り込ませることができます。
このブログでは、ロゴ以外で「技術」をブランドとし考えた時のマーケティングについて話を進めます。

オンライン展示会のサイト内であっても製品名や社名が知られていると、ブランドイメージが確立したと言えます。
特に展示会のサイト内では出展先一覧で見ても認知されている製品名や社名があるだけで、目に留まります。
展示会では購入や見積もり依頼をする会社が多いから、その企業が目を止めるということは、ブランドイメージが浸透していることとなります。
社名や製品名を見ただけで会社を思い出してくれる&目に留まる、ということはブランド価値も高く会社の取引案件もこれからも見込めると考えることができます。
そこに必要なのが企業の明確なブランドイメージです。

 

展示会であってもブランドイメージがあるということは、これから取引したいと考える見込み客との関係をつくるうえで伝わっていることが重要となってくるとご理解ただけると思います。
特に展示会では、似たもしくは同業の会社も出展しているため、差別化が重要です。
競合他社となる他の企業との差別化を明確にし、展示会でブースに立ち寄ってもらうには、ブランドイメージがあることと覚えておいてもらうことが必要です。

覚えておいてもらうことにより、
・知られている(認知)確立が高く、競合他社と比べても先に問い合わせや相談に持ち込める
・展示会に出展していたことも記憶に残りやすく、継続的な取引につながる
ブランドイメージそのものが相談に値し、価格で比較をされなくなる

上記により、展示会でのブランドイメージはその展示会会場やWebブースのみならず、展示化後も波及効果があります。
展示会ではしっかりとしたブランドイメージを出展企業様に持っていただきたいと思っています。

そこでまずまず検討すべきなのは、展示会のサイト内での自社のブランドイメージです。
この場合は
1、企業イメージとして会社全体を伝える方法と、
2、技術を中心とした企業の製品や技術のイメージを伝える方法
があります。
サマンサハートのオススメは、ビジネス戦略と展示会来場者や業界との間の一部の特化したブランドイメージを具体化させ、それを戦略として、展示会前からイメージを伝えていく作戦です。
最近では2、の技術を中心とした企業の製品や技術のイメージを伝える方法をプロモーション戦略として企業様のおてつだいをすることが多いです。
会社全体のイメージの場合、相談が具体的だった場合すぐに相談したい会社だと思わずに、「何かあったとき頼みたい会社」で終わってしまうからです。
それはすなわち機会損失となり、具体的案件までが長い時間がかかるからです。

ということで、展示会の来場する顧客のイメージやニーズに合わせた製品や技術をわかりやすく説明したブランドイメージが、相談会社や打ち合わせ案件を獲得するためには近道であるとご理解いただけると思います。

会社が製品や技術のブランドイメージを明確化することにより、出展者リストの中でも際立った会社に見せることができ、祖男子たくなる相手になる、この存在そこが他社との差別化の実現になります。

この展示会マーケティング戦略は中小企業だからこそできること。
他と似ていたとしても製品や技術を会社を同業他社と比較しても違いが分かるように表現できれば、出展者リストの中でも埋もれることなく大々的に目を引くこととなります。

展示会に出展するからこそ、明確なとびっきりのブランドイメージを確立してください!!

 


 

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