企業がニューノーマルの時代に採用活動をスタートさせるには

同じように採用も自社規定に沿った仕事ができる社員を雇う

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

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採用活動がニューノーマルを迎える中で、
採用マーケティングの方向性に迷っている企業様が増えています。
・求人広告掲載でも応募がなく、結果的に人材採用ができていない
・応募者へのレスポンスや意思決定が迅速に行えない
・働き方の多様化で、労働に対する待遇や処遇、制度
など・・・。
採用について企業側のテーマや目的が明確になっていない点が挙げられます。

特に中途採用では、採用後にすぐにやめてしまうケースが多くなっています。
自社の問題点が退職者から聞き出せず、改善できていない場合もあるようです。
特に30代の方々の仕事との向き合い方に迷いを持っている企業が見られます。
この年代特有の仕事に対する向き合い方を企業がどのように受け止めるのか、
確認できていなようです。

関連記事;妥協した求人募集は相手にばれる

他にも企業は、社員の中で
・自ら改革できた人
・周りに合わせていて自主性がない人
と、分けていたり、もしくはどう扱っていいのかわからない、と言った課題になっているようです。

ここで、採用マーケティングの明確にできない問題が見えてきているようです。
企業様の中には、「前回はうまく採用できたからとりあえず今回もそれでやってみよう」といった
「とりあえず」作戦が通じづらくなっています。
一部では、「採用ページで何が分かるんだ」というお考えで、ハローワークだけの掲載の企業もあります。
その結果は、ハローワークの機能を「使いこなせていない」企業様なのです。
これではもやもや感が増すばかりです。

同じように採用も自社規定に沿った仕事ができる社員を雇う

わたしたちは、「採用マーケティング」サービスを扱っていますが、
マーケティングの視点を導入することで問題解決をご提案しています。
採用マーケティングでは、
『顧客を獲得するのと同じように採用も自社規定に沿った仕事ができる社員を雇う』
がテーマとなります。
考えのベースは「顧客対応をニーズでとらえることと同じ」とご提案します。
そして、中途採用の求人であっても、自社を軸に採用の事業企画を作成していきます。
採用を1つの事業企画として考えていくことで社労士さんとの相談もスムーズとなります。
これは、経営者様にも心の余裕ができておススメです。

関連記事;事業企画に盛り込むべき採用の戦略

すると、採用のマーケティングは一気に動き出します。
採用について資料を作成したことがない、とか、採用プロセスのオンライン化ってなんだ??
と、迷わずに済むのです。
ここまで進むと「採用活動のニューノーマル化」のイメージも見えてきます。
これからの採用活動は成功パターンを作ること。

ぜひ、採用のマーケティングに取り組んでください!!

 


最近はリモート面接も増えてきました。
また、ハローワークへの求人募集を掲載するだけではなく、
自社サイトでの告知の方法尾工夫している企業が増えています。
これからの企業の求人と採用を円滑に行い、欲しい人材を獲得できるように
求人マーケティングの軸と活動スケジュールディレクションを行っています。

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