時間短縮とマーケティングが企業の新しいマーケットをつくる

マーケティングは社内業務、集客活動、販売促進、リサーチなどを実践する中で効率的にしていくのは必須

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

移動自粛解除後の休日が開け、ニュースでは大きくデータが出ています。
「モバイル空間統計」などを見ると移動は数字的には少ないように感じませんか。
https://robotstart.info/2020/06/22/docomo-mobile-covid.html
「【速報】県をまたぐ移動制限解除 どれくらいの人が県外へ移動したのか?
NTTドコモ「モバイル空間統計」で県間移動人口を公開」を参考にしました。

数字に関して視点はいろいろありますが、人の移動は大きなマーケットですよね。
関連して、イベントが動くっとことですもんね。
改めて、マーケテイング活動の重要性を感じます。

また、今回の動きは、これまでの販売促進活動も大きく変えていくのだと感じています。
すでに大きく変わったと感じている企業代表もいるのではないでしょうか。

企業の身近のところでは、「移動しない会議、オンライン会議」がその一つです。
昨日も、当社とコラボしてくださる企業様と新しいサービスについてミーティングでした。
企業様は4名体制でご参加くださり、ご一緒させてもらうことについて
ワクワクしているし、責任重大です(; ・`д・´)

マーケティング活動を構築するのは、サマンサハートの「ヒト、コト、モノをつなぐ」大切な仕事の一つ。
この“つなぐ”マーケティング活動は時間の使い方が重要かつ課題でした。
ですがミーティング、会議がオンラインになり、効率的な活動について企業が体験した、これが事実です。
もともとマーケティングは、社内業務、集客活動、販売促進、リサーチなどを実践する中で
効率的にしていくのは必須です。
以前ならマーケティングや営業活動は電話やメールを頼っていましたし。
営業は「まずは足で稼げ」的な手法だったこともあり、オンラインが今のように具体化され、
企業は触ったことがある状態ができたことは、次のステップを考える時期ってことですね。
この時間を活用できるマーケットは、人の移動との関係も新しいサービスとして考える起点となります。

マーケティングは社内業務、集客活動、販売促進、リサーチなどを実践する中で効率的にしていくのは必須

考えてみたら、「消費者が動く」としたらまず、「自分が興味を持つ」ところから。
その顧客心理は、企業からのプッシュ的なマーケティング活動ではなく、
「集まる」プル的な販売促進を考えるデータを持つこととなります。
そのデータを裏付けに、オンライン会議のように、何かできないかと企業は考えるはずですよね。
その対象となるターゲットがコンシューマーではなかったとしてもです。
⇈この流れはまさしく、マーケティング戦略を生み出す流れです。

このマーケティング戦略を企業が活用するならまずは、
自社製品が上記のような時間効率をアップさせ、
人を集めるような製品としてアピールするコンセプトを持つ。
※新しい製品をつくるのではなく、視点を変えるとコンセプトは考えやすくなります。
視点を変えるのに使いやすいフォーマットは“5forse分析”です。
下記の関連記事ブログの最後にすぐにダウンロードできる“5forse分析”がついています。
そのシートをご覧いただき視点を変えていただけるマーケテイング活動が行えます。
ご利用ください。
関連記事;BtoB企業の戦略立案と補助金資料作成の極意

次に、コンセプトをアピールしやすいキャッチコピーを持つ

キャッチコピーを出会いたいターゲットに気づいてもらう方法を考える

方法を手順にして分担してアピール作業に取り掛かる

製品の魅力を伝え続ける

手順を書き出してみましたが、人が動くことから
マーケティングを活用してアピールすることが大切な時代がやってきました。
しっかり、企業に機能させていきたいと思っています。
今日もブログをお読みいただきありがとうございます。

 

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サマンサハートでは、企業のマーケティングが効率よく行われるように
社内構築のサポートをすぐに使えるテキスト化してお届けしています。
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