一つの製品に特化して企画を立案するある手法

イベントは動いていないように見えますが急速に新しい企画として立ち上がっている

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

サマンサハートの得意なのは集客企画を立ち上げて成果を上げること。
弊社の話で恐縮ですがプログラムを立案して、自社開催&企業への提案を含め
これまで累計で500件以上のイベントをサポートさせていただきました。

今だからこそ展示会マーケティングで企業内にイノベーションを

「イベント?」
そこで、BtoB企業には関係ない、と思うのはちょっと待ってください(wait a minute!)
今、イベントは動いていないように見えますが、急速に新しい企画として立ち上がっているからです。

もともと企業が企画が欲しい理由は「自社製品やサービスを販売するため」です。
だからこそ、集客が必要。
視点としては「自社製品やサービス」を認知させ集客していく企画です。

特にBtoB企業が飲食店のメニューのように毎日新しい製品を生み出すわけではないので、
一つの製品が多様化しているマーケットに合わせてそれぞれ売れていく企画が必要となります。
本来、製品が持っている様々な強みを、それぞれの時期や顧客心理に合わせて企画立案していくわけです。
製品がつくられていく過程で明確になる企画は企業が認知している部分。
その他にも企業がわかっていないが、一つの製品には多くの強みが隠されている場合が多い。
そして企業は一つの製品の多くの強みに気が付かずにいることが多いのです。

では、企業が一つの製品に特化して多くの強みに気が付く方法ですが、その時リサーチをすることとなります。
リサーチの手法を活用するわけです。
そのリサーチ手法とは、5forse分析です。

私はカラーバスの要素も含まれているリサーチだと思っています。
今までと違い視点を4つ用意することで自社の製品が競合よりも優位な点を探すのです。

マーケテイングではイベントを活用するのは製品の販売として有効な手段ととらえた時、
自社製品のリサーチから参入できる業界を見出すことは重要となります。
というわけで、企業が集客をする戦略を立ち上げる時、固定された市場から考えるのではなく、て、
製品の販売成果は別なマーケットからも獲得できることをお伝えしました。

その新しいマーケットはだれも獲得していない真空マーケットです。

リサーチからサポートできますので、市場拡大にお役立てください!!

 

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