新規事業を進めるために克服するべき課題と必要となるステップ

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こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

新規の補助金体制が見えてきましたね。
補助金と言えば新規事業ですね。
この春夏に向けて売り上げを確保していきたいが、新規事業もなかなか進まず、打つ手が少ないと感じている企業もあると思います。
サマンサハートは、そのような課題を抱えているBtoB企業様に、素早く企画を立案し、アプローチできる戦略をご提案しています。

新規事業が進まない企業様の課題としては、
・社員が想定したスケジュールに合わせいない、進捗の情報が上がってこない、進まない状況が改善されない。
・新規事業を推進したいが、現在の仕事からも離れられない。
・新規事業に関する情報発信や告知のテーマをまとめることができずに、手間を取られている。
・特性のある新規事業なので急な案件が多く、体制が整わないまま受注を進めてしまう。
などが、あげられます。

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上記のような課題に対して、社員が新規事業を理解してくれることが重要な場合があります。
それぞれの社員に新規事業テーマや内容、そしてスケジュールを共有できれば、新規事業は目標に向けて動きやすくなるからです。
顧客に自社製品を導入する際に営業が売り込みをするだけではなく、自社で働く従業員が新規事業のことを理解して同じ方向を向いて活動してもらうことで新規事業の社内への浸透も高まります。

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ただし「同じ方向を向いて活動してもらう」となると、社内のコミュニケーションを重視する企業もあります。
コミュニケーションを重視することで得られる効果は、情報共有がスムーズに行うことができ、チームワークの良くしていきます。
ですが、新規事業の推進の場合は業務が効率化し生産性を向上させるのが目的。

ここに必要となるのはマーケティングです。
マーケティングを導入して新規事業を進めると、社員全体が新規事業に対する理解が向上していきます。
関わることで、事業の内容が把握できていきます。
また事業の中でどの業務が関わる部分なのかを把握することとなります。
それにより、社員1人ひとりが「自分の仕事」として新規事業を捉えられるようになっていきます。

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新規事業を進めるためにマーケティングを導入すると、初めに行うことが「現状の把握・課題の抽出」です。
まずは自社の現状を分析し、新規事業の把握をすることとなります。
社員として何が分かっていて、どんなことが分からないことであったのか、課題を抽出することとなります。
単に社員が理解していない、のではなくその新規事業の特性により、進め方を変更することも可能となっていきます。
それは、社員から議案として出てくることもあります。

まずは、新規事業を動かすことが決まっているなら、マーケティングを導入し、どんどんと進めていきましょう。

 


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