「どうやったらこの戦略が間違っていないか」を見つけることができるかを聞かれた

「この戦略が当たれば絶対に顧客からの仕事の依頼がある!」と狙いを定めることができたら

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

■このブログには、ダウンロードできる資料がついています。

「この戦略が当たれば絶対に顧客からの仕事の依頼がある!」と狙いを定めることができたらいいと
思っている。このようにクライアント企業様からお話しされました。
なぜ、このようなコトを聞くのかとお聞きしたら、
「どうやったらこの戦略が間違っていないかを見つけたいから」と言われたのです。

当たる戦略に投資できるのがベストだと思うので、戦略を詳細まで具体化するのは当然のこと。
かといって受注してくれる顧客の設定がそもそも間違っていたら、立案した戦略は意味がない。

戦略が間違っていないかを見極めるには、ターゲットが重要であることが分かります。
なのでターゲット設定を確実なものにしていきたいと考えることとなります。
しかし、ターゲットの設定を広げすぎるとどんどん内容が薄まってしまうのも事実です。

関連記事;マーケティングリサーチとターゲット設定

「この戦略が当たれば絶対に顧客からの仕事の依頼がある!」と狙いを定めることができたら

 

ここで問題なのは、「どうやったらこの戦略が間違っていないと確信できるか」の
基礎となるターゲット設定を明確にする方法です。

戦略が当たれば、当然ターゲットが間違っていなかったとわかるわけです。
ですが確実なターゲット設定を毎回ヒットさせるとなると、
ルール化できるのかってところは疑問が湧いてくるわけです。
ターゲット設定をルール化するのは無理な領域ですよね。
リサーチにあれだけの資料がそろっているわけですから。

関連記事;展示会出展後の顧客の行動と向き合う

ということで、ターゲットを設定するアイデアを生み出すリサーチ資料の中から、
フォーマット1枚をご紹介させてください。
「アンゾフマトリクス」
です。

企画立案時のターゲット設定が難しい理由に、悩んでいて偶然見つけられるものではないから。
このフォーマットは、例えば新製品の戦略でターゲットの詳細を考えるときに
利用できるフォーマットです。
枠ごとに戦略を考えていくと4つ以上は考えることができます。

ルール化は難しくても、戦略の裏付けとなる作業についていくつかの方法を持っていることは、
「間違っていないと確信が持てる戦略を立案する」のに有利となります。
ターゲット設定はルール化できないほうがいいのかもしれません。
適切なターゲットを見極める方法をいくつか持っていることが
「絶対に顧客からの仕事の依頼がある見込み客を見つけ出すこと」なります。
マーケティングの重要な仕事ですよね。

戦略が立案できるフォーマット「アンゾフマトリクス」ダウンロード

「どうやったらこの戦略が間違っていないか」を見つけることができるかを聞かれた

「BtoB企業のオンライン顧客拡大ロードマップ(事例)」
アンゾフマトリクス

※連絡先情報の登録なしで資料がダウンロードできます。
PDF資料が表記されましたらダウンロードをお願いします。

 

 

 


ではどのように進めれば戦略設定を明確にできるのでしょうか。
サマンサハートでは、事業戦略立案時におけるアンゾフマトリクスやSWOT分析を活用し
戦略と販売促進の連携が組めるようマーケティングサポートをご提案しています。
サポート内容・戦略提案は複数、柔軟にご案内しております。
是非お気軽にお申込みくださいマセ。

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