営業に頼らず、自社の製品力で自動で売上を上げる仕組み

「日本一の会社にするから、協力してほしい」

こんにちは!
新潟の集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

「日本一の会社にするから、協力してほしい」と事業計画書に代表が記名と捺印をして事業を進めている建築関係A社様がいます。
A社様だけではなく「日本一」へのこの想いは特別なことではなく、みなさんもそうなのではないでしょうか。

今、持続化補助金や事業再構築補助金、ものづくり補助金などのお手伝いをしていますが、これは事業計画を作る活動ですので、「日本一の会社にするから、協力してほしい」ということだと思っています。
そして営業に頼らず、自社の製品力で自動で売上を上げる仕組みが出来上がることになります。
作成をさせて頂いていて、その企業に合わせた事業計画をご提案できることをとっても嬉しく思います。
最近では企業さんが開発した自社製品を市場にのせて行くための事業計画、特に集客であるマーケティングとセールスの立案をサポートできていることに感謝しています。

日々、弊社はマーケティングの視点から事業計画書の作成のお手伝いをしているので、売上計画は一緒に作ります。
その時に必要なのが販売促進の設計に置きかえられる「戦略」と「戦術」を作ることです。
持続化補助金や事業再構築補助金、ものづくり補助金などではこの設計が重要です。
事業全体の計画が「戦略」、事業を進めていく際の顧客増や受注拡大などが「戦術」、これが売上計画の裏付けとなるものです。
この2つが計画できていると、営業に頼らず、下請けも取らず、見込客との出会いの機会をつくり出す自社の営業システムが出来上がります。
現在申請可能な補助金のほとんどは「事業計画」ありきです。
自社の製品をどれだけ目立たせて、興味を抱かせて問い合わせをもらうのか。
そして商談にのぞみ、次の商談チャンスが生まれるように継続した顧客との関係をどう構築していくか。
この仕組みを「事業計画」に書き起こし、事業を営業に頼らず、自社製品力で自動的に生み出すという仕組みです。
ココには、単に売上目標を掲げることではなく、出したい成果とその細部の事業計画を構築することが、成果に結びつくことがわかっています。

今までは専門家がわかっていた範囲ですが、オンラインやデジタルも使っていくには、自社でもマーケティング戦略と戦術を作ることが成果が出しやすいと企業様が気が付いてきています。
先ほどの事業計画書に捺印して、「日本一の会社にするから、協力してほしい」と言ったA社社長もそのお一人です。

その時社員はやめるのではなく、驚くべき反応をしました。
「日本一になろう!」と社長と動くと言ったのです!
そして社員さんはA社社長に、「なにから始めるといいのか」を聞いたのです。

弊社は9年ほど前から、マーケティング戦略に関わらせてもらい経営計画書が数ページの薄い(社長いわく)時から、現在のボリュームある実践型の経営計画書までのサポートをさせていただいています。
それには理由があって、社員の皆さんが社長とイメージを共有できて、さらに目的も明確なのは、社長の目標がはっきりしていたから。
毎年、社長と社員さん全員の目標が発表される経営計画発表会に出席させていただいています。

「日本一の会社にするから、協力してほしい」

A社長のこれからの想いをお聞きしていると、事業にマーケテイングが重要であることを深く感じています。

そして、関わる企業様とも「まだまだできる! 事業のもう一歩先へ!」と未来の可能性が広がっていきます。
今、事業計画作成というすばらしいチャンスをいただき、代表の「自社の未来」への想いを聞く最高の時間を頂いています。

 


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