企業が獲得できる市場規模を拡大するために

詳細な顧客心理データの獲得も考えている

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

近隣の企業内部においてマーケティング部の設置率はまだ低く、
営業部が企画を行うなど、兼任していることがほとんどです。

すると、営業が集めてくる顧客ニーズのリサーチは、現場の意見を集めたものが多かったり、
ある一定のターゲットからのニーズの獲得が多くなったりと
企業が獲得できる市場の縮小を感じる代表も多いのではないでしょうか。

また、営業の傾向によって受け取るニーズの内容に偏りがあったりすると
新規獲得ができない可能性が出てくるのでこういった問題は軽視できません。

詳細な顧客心理データの獲得も考えている

現在リサーチデータを求めている企業は、顧客ニーズを集めたいと考えているとともに
詳細な顧客心理データの獲得も考えています。
重要なデータだからこそ、顧客ニーズや顧客心理データから読み取れる、

・どこで顧客が会社を知ったのか

・どのような商品の購買動機があったのか

・どんな提案をすると購入につながるのか

など、顧客と直接つながる詳細なデータが企業としてほしいところです。

ところで企業では、詳細なデータをもとにもっともっと深く掘り下げ実践まで活用していますか?
今度、渋谷でデータから実践までの全体を考え、動いてみた方々の
マーケティング戦略の発表があります。

マーケティング戦略の発表はマーケティングプランナー養成特別講座の成果発表で行います。
これが、まさに「実践」で、すごいんです!!
講座は3C分析を中心にリサーチを行い、事業構造全体を構築していくからです。
そして、購入までの顧客心理に合わせてプロセスを設計し、
各種販促ツールをそろえていくなんてことも実践していきます。
実践の中には、自社を分析し他社や顧客を調査してデータ化し、
コンセプトとターゲットを決めるなんてこともおこなうんです。

「データってこうやって企業内で活かしていくのか!」と感じていただけるところです。
9/28ですが、成果発表にご一緒に見学に行きませんか?

今までのデータの活用方法を見直し、これからの確実な戦略立案の追及に、
事業の構築のポイントとしてデータを活用していただけたら最高です。

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