商品が売れ続ける仕組みをリードできる人とは

今日は2回目の講座にして、 グループ会社全体の社長さんが冒頭でご挨拶。 その内容とは、自社で&幹部選抜で、 マーケティングの勉強会を行う理由を改めて 話してもらった、という感じです。 商社だからこその “受け身だった営業スタイルから、提案型営業に変革“ ってことなんだと理解しました。 概要はこんな感じです。↓ ********************************** “卸売業者”での営業活動は、 これは必須のこと。 卸売業者は、主力商品やメーカーがあれば 継続した活動は行える。 私(社長)いま、この現状から、「継続以上の成長に向けた活動が必要」 だと感じている。 まして今の時代は、自己決定権がないまま、営業が進みがち。 売れていれば ドンドンと新しい商品が入ってきて、 販売できるわけだから、売れるものがあればいい、 ということになりがちだからだ。 そんな環境の中で、卸売業者である自分たちは、 主力商品やメーカーがあるから恵まれている。 だから、「継続以上の成長に向けた活動が必要」だと 私(社長)は思う。 今回(この卸売業者さん)の売れるマーケティング塾開催には 営業の幹部の方々が、選抜で参加している。 私(社長)はここにいるみんな(部長や課長の皆さん)に、 覚悟して臨めと言いたい。 これから会社で主となって動いていくみんなが 「自分たちで企画しないと顧客の成長がない」から。 その改革として、マーケティングを学び、 計画、行動、反省、次のステップを生み出してほしい。 参加している5名が ・商品が分かり、 ・商品の売れる流れを思い描き ・商品が売れ続ける仕組みをリードできる リーダーになる。 そこには「使命感」「責任感」がある。 幹部に与えられた使命だと感じで、 全力で企画について学んでほしい。 ************************** こんなお話しでした。 感動と重くずっしりとかかってきた責任を 私も感じながら、 売れるマーケティング塾を進めていきます。     ******************************* 【お知らせ】 事業計画書リノベーションセミナー<11月1日のご案内> http://www.samanthaheart.com/seminar/12079/]]>

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