提案営業に移行したいと検討中の企業がまず確認すること

提案ができれば下請けではない商売ができるため企業にとっては仕組みをつくりたい

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

中小企業が顧客拡大につなげるための研修会を開催していて、ポイントは社外に発信していくこと。
それもスケジューリングし、計画的に進める意識が重要との思いで資料や提案書を作成しました。

ところでみなさま、提案書は作成していますか。
2月のセミナーも構築していますので、ご紹介させてください。
提案書のことなんですが、製造業や建築業、卸売業などBtoB企業が意外と活用していない、提案営業。
セミナーでは、提案営業を行うにあたり、避けては通れないステップを公開していきます。

関連記事;あなたの提案に仕掛けはありますか?提案営業の秘密

マーケティング及び、顧客データ活用が一般常識になっている今、営業と販売促進活動は別なモノとして考える企業が非常に増えています。
その中で営業=セールス、販売促進=マーケティングととらえたうえで、どちらにも重要なのが提案書です。
今すぐにでも、とは言わないまでも、長期的に提案書を作成し、提案営業を考えている企業様も多いのではないでしょうか。

提案ができれば下請けではない商売ができるため企業にとっては仕組みをつくりたい

しかしながら、
「提案といってもなぁ~」
「企画だろう?何から始めていいかわからない。」
「営業マンが理解していない、自社に落としこむのにこんなに壁があると思わなかった」
という声も問題点としてお聞きしています。
提案ができれば、下請けではない商売ができるため、企業にとっては仕組みをつくりたいところ。

関連記事;提案営業が楽しみになる!スタッフが動く売れる仕組み

BtoB企業様向け研修会では、提案営業を検討している企業のための提案書をマーケティングとして活用始めるまでの手順と視点を整理しています。
提案はどのように作成しても、企業の製品やサービスとどのようにつながるのかが理解できれば、コツを抑えたのと同じ。
そこでは提案書作成を戦略的にとらえ、作成のPOINTを5つにまとめています。

 


 

 

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