BtoB企業の戦略立案と補助金資料作成の極意

製品の強みを発揮した販売促進を考えるならターゲットは広く持つ

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

先日は小規模事業者持続化補助金の締切日でした。
企業様の補助金のサポートを行っていますが今回は自社の店舗の申請も行いました。
自社の申請のことで、商工会さんに足を運んでいたので、
一週感は「釈迦に説法」という言葉を10回以上聞いた高橋です。
「補助金の資料作成サポートしている当社にとって説明は不要だと思いますが・・・」と言う意味です。
いやいや、自社のこととなるとなかなか視点が定まらず、指導をいただいたほうが
良い企画を進めることができるというもんです。
で、次回の小規模事業者持続化補助金第3次受付締め切りは10月2日です。
(マーケティング戦略を含めた小規模事業者持続化補助金のご相談をお受けしています)

ところで、今回も企業の補助金の資料作成をサポートしたわけですが、
資料を作成する際に必ず行うコトがあります。
それは「どうやって売るか」から「どうやって売れていくか」に変換させる
資料作成の大切な視点のコトです。
その視点を持つことで当たり前のように売れていくかどうかを考えることができます。
戦略の概要が考えつく、するとあとは実践するのみ。

関連記事;BtoB企業のマーケティング戦略立案までの概要

では、その「どうやって売れていくか」に変換させる大切な視点のコトとは。

それは4Pです。
補助金、それも経済産業省管轄の補助金資料作成で重要なのが、「ターゲット」。
「補助金資料作成の成功ポイントは何ですか?」と聞かれることがあります。
それが、ターゲットの設定なんです。
そして、「自社の販売する製品に対して、固定された視点を持たないこと」です。
「この製品は、技術が強みだから同じ仕組みを持っている企業に販売する」など
視点が決定されているとどうしてもターゲットが狭くなります。

BtoB企業の戦略立案と補助金資料作成の極意

使ってくれる顧客を増やしていきたいわけですから、
製品の強みを発揮した販売促進を考えるなら、ターゲットは広く持つことが大切です。
どんなお問い合わせであれ、製品の使用方法が別であれ、同じ1件の顧客です。
顧客が製品の使用方法を決定できるように販売促進を展開することが
新規顧客を獲得する流れを作ります。

しかし、ただターゲットを広く持て、と言われても整理がつかないですよね。
マーケティングでは5つの視点で整理をしています。
それは、いつもの企画を構築する際にも“使えるフォーマット”です。
hello当たり前のように販売促進を展開し、あらゆるターゲットにたどり着けば
顧客が必要かどうかを判断してくれます。
販売促進をして情報が届いていれば、製品について認知をしてくれます。
知らなければ、製品の購入作戦よりも知ってもらう作戦を重要となります。
なので、ターゲットを広く設定して、情報発信をする販売促進作戦を実施するのです。

ここでは、広いターゲットを持つために、5つの視点を持つことができる
シートをピックアップします。
この5つの視点の先にそれぞれターゲットとなる顧客がいる、
その見込み客に対して販売促進を行っていくからです。

『5forse分析』
ダウンロード資料

※連絡先情報の登録なしで資料がダウンロードできます。
PDF資料が表記されましたらダウンロードをお願いします。

 

 

最近のマーケティングでは、ターゲットを絞り込んで!
と、伝える内容がほとんどです。
それは、プロダクトとなる製品やサービスが決定していないから。
顧客に合うものを提案する技術や製品を持っている企業はニーズに合わせて
どれでもあてはめることができる。
ならば今回の補助金のテーマで販売する製品が決まれば、
ターゲットは広く持った方が、販売促進活動は広がります。

BtoB企業様の販売促進にやくだつ補助金の資料作成にも、マーケティングを活用し、
ぜひ販売促進を成功させてください!!
今日もブログをお読みいただきありがとうございます。

 

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サマンサハートでは、新製品発売時における
製品コンセプトの作成代行を行っています。
リサーチを行い裏付けのあるコンセプトを立ち上げますから、
リサーチ、分析データは補助金にも活用できます。
是非お気軽にお申込みくださいマセ。

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