社員のだれもがマーケティングを仕事で習慣化して使えるようになる理由

事業を進めるならこの仕事でどのように工夫をしたらいいのかを考えてほしい

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

事業を展開していると社員が気が付いてくれるとことが進むのになー、って製造業A社代表は考えました。
自分が楽をするためではなく、事業を進めるためです。

製造の部門で、事業を進めるなら製造という仕事でどのように工夫をしたらいいのかを考えてほしい。
そしたら上司に声をかけるからだとA社代表は言っていました。

わたしはマーケティングはここからがスタートだと思っていて、
マーケティングがどの業界でも使えることを嬉しく思いました。

ですがそんなに簡単にコトは進まない時もあります。
進まないところに視点を置くよりも、
社員さんが新しい活動に参画する視点を持つほうが企業としては有効ですよね。
全てをマーケティングで体系化できるようになるには一つの業務に特化して、
一連の流れをロードマップを思い描くほうがさらに有効だとブログをご覧のあなたも感じていると思います。

関連記事;アイデアの集め方と企画にする方法【企画立案者向け】

その、特化できる一番動きやすいことのひとつに「集客」があります。
ということでマーケティングが社員が行う企業の顧客拡大に一役買うこととなります。
活動としては、調べて、文字化または画像化し、サイトやパンフレットに載せ、
問い合わせをくださった企業に対応をしていく。
単純に見えますが、社員さんがマーケティングを使って自ら流れを起こすわけですので、
単純ではなく会社にとって必要なこととなっていくわけです。

事業を進めるならこの仕事でどのように工夫をしたらいいのかを考えてほしい

その必要となる理由なのですが、

1、社員さんは基本的に忠実
マーケティングを実践に活用していくことをお伝えすると、忠実に自社事業に振り替えて考えてくれます。

2、他にはない実践型
OJTやオフJTなど問題ではない。
基本的に事業の中で活用するマーケティングなので、
他業界の事例を見たとしても結局は自社の場合は・・・となるから
すべてが業務と関連している。

3、社内でディスカッションできる
他の会社の事例に置き換える必要などない。
全て業務の細分化された部分まで細かく企画を構築できるから、いつでも使える。

4、ちょっとワクワクする仕掛け
マーケティングではスケジュールやガントチャートが使われます。
業務であったほうがいいが、つい飛ばしてやってしまうことも。
そんな時仕掛けを組み込んだスケジュールを作成してあることで、アイデアを実践まで進めることができます。

5、集客のサイクルをクォーターと設定できる
事業の展開は何十年もかける事業もありますし、1週間程度でカタチにするものもあります。
内容によって長くなることはありますが社員さんが活用するならクォーターで具現化できます。

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上記のような視点で有効に集客を社員が行う企画を立ち上げたなら、明確に顧客増が見込めます。
これはスタンダードなのでマーケティング活動を習慣化できるのも
マーケティングと取り入れるポイントとなります。

 


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