製品の付加価値を上げて受注を獲得した代表が、変更した戦略はこれだ

会社全体の売上UPバランスが取れるように一緒に戦略を考えた

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

製品を「売りたい」「上昇気流にのせたい」と思っても、なかなか戦略が進まない時ってありますよね。
その想いはあっても大事な戦略が売れるようになっていなかったとしたら、実際に製品について顧客からの問い合わせも来ないわけです。

なぜ、戦略が違っているのでしょうか?
例えば戦略が違っていたとしても、
「よい製品で付加価値が高い」ならば売れる、のではないでしょうか。

戦略が実践できて製品の付加価値も顧客に求められるには、マーケティングで4つのPOINTを抑えること、と言われています。
実際には、先日「実行できたよ!顧客からトータルで40個の受注が来た」と弊社に連絡をくださった企業様がいらっしゃいます。
A社様は戦略を変更して受注を獲得したのです。

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A社様は約10名の製造関係の企業様です。
受注して製造をすることが多く、営業マンはおいてないんですね。HPが営業マンの役目です。
なので、大量の受注を希望していません。
順当な売上アップが目標で、製造過程を分かってくれるしっかりした顧客をつかみたいと思っていました。
日々の活動の中でマーケティングが使えることを思いつき、戦略の構築をご一緒させて頂きました。

マーケティングで行ったことは4つのPOINTです。
4つのPOINTを確認し、動いていな部分を明確にして、動かしていきました。
その4つのPOINTとは、
・コンセプト
・ターゲット
・プロセス
・ツール
です。

会社全体の売上UPバランスが取れるように一緒に戦略を考えた

今回は、今までの顧客を分析することで、「同じような顧客」をターゲットとすぐに決めることができました。
なので、ターゲットにどんなコンセプトが求められているのかを確認して、製品のアピールを行いました。
戦略として変更した点は「コンセプト」の設定です。
ありがちなコンセプトではなく、決めた製品の付加価値を上げて受注を獲得した代表が変更した戦略は、これだと決めたのです。
また、今回の「製品のアピール」とはプロセス=販売促進として、顧客から問い合わせをもらう活動のことです。
コンセプトが決まったことで、戦略としてどのような方向性で活動を行うのかも、決定していきました。

ちなみに、マーケティング活動とは、この4つのPOINTのできていない部分や、明確になっていない部分をはっきりさせることで、顧客からの受注が獲得できます。

そして、4つのPOINTは会社の売上upの全体のバランスが取れるようにA社代表と一緒に戦略を考えていきました。
マーケティングでは製品の受注を獲得したいと考えたとき、この4つのPOINTでやっていないコトや明確になっていないコトなどをはっきりさせることで受注の獲得ができる戦略が社内で作れます。

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足りないところを確認して、すぐに受注をスタートさせてくださいね。

 


4つのPOINTはノウハウをお渡しすることができます。
このノウハウがあることで、マーケティングを自社の力で行うことができます。
また、コンサルタントの意見と自分の意見を比較し、いいトコ取りをする戦略が毎回立案できるようになります。
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