問い合わせをメールで100%受けているBtoB企業のHP活用方法

問い合わせをHPから100%獲得している企業はマーケティングを戦略的に使っている

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

お盆はビジネスのことを統括的に考えるいいタイミングです!
資料がないところで、事業を考えることができるから、新しいアイデアも思いつきます。
今、企業様にご提案&実践していただいているのは、そのアイデアから生み出された、「BtoB企業のHPの活用」です。

以前に(2021年初めの頃)、クライアント企業様に、「マーケティングで何が必要か」を直接お聞きしたことがありました。
必要、またはほしいと思っているのは、「従業員」と「問い合わせ」でした。
このブログでは「問い合わせ」に関してお知らせさせてください。

企業様が現在問い合わせをもらうのは、HPから。
HPからメールで問い合わせをもらうことが企業が欲しいことです。
すると、メールをもらう場所は、営業からではなくHPからとなります。
HPから問い合わせをもらうことや受注を獲得したい、となったらWebマーケティングを使います。
問い合わせや受注をHPからほぼ100%獲得している企業様はマーケティングを使って戦略を立てています。
思いつきではなく、成功法則を活用しています。
基本となる成功法則は4つのPOINTです。

そこで4つのPOINTのうち、問い合わせや受注が来る企業はターゲットをまず考えています。
HPの問い合わせがくるには、問い合わせをもらえる“良い製品”が企業にあるので、コンセプトはすぐに決定できるし、イメージが湧くからです。
なので、HPの成功法則となるマーケティングは、ターゲットから先に考えるコトをオススメします。

問い合わせをHPから100%獲得している企業はマーケティングを戦略的に使っている

企業のHPを見て問い合わせをくれるターゲットを考えていくとき、どんな企業に情報を発信するのかがイメージすべきこととなります。
このイメージは戦略を立てることに繋がります。
イメージは御社の製品やサービスに興味をもつ企業や代表、その管理職です。
購入を検討したターゲットは問い合わせをくれます。
あくまで企業側が売りたい製品が決まっていることがべーすとなり、ターゲットありきで考えていきます。
ターゲットが決定すると、興味をもつ企業や代表、その管理職向けにコンテンツをHP内に掲載していきます。

なので、HPから問い合わせをもらっている企業はそのコンテンツを見てもらうために、InstagramなどのSNSを活用しているとご理解いただけると思います。

WebマーケティングでHPを活用しようと思った時には、ターゲットの決定→コンテンツのアップと進めていくことをオススメします。

 


ブログの中で4つのPOINTトお話ししている内容を図式化しています。
BtoB企業様の戦略立案にお役に立てたら幸いです。

「個客接近」を徹底するマーケティング

資料
『CTPTマーケティング』

ブログ記事
マーケティング4つのPOINTとは? CTPTマーケティングとは?

 

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