スピードの時代、すぐにマーケテイング活動をスタートしたい企業様へ

製品ではなく企業自体のコンセプトを打ち出すことも可能

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

この時代に「すぐ決断、すぐ実行」で伸びている市場にチャンスを見出すことは、
マーケティングの基本ですよね。

企業代表の中にはTVCMなどご覧になる方もいらっしゃるでしょうか。
ちなみに、私はコンセプトが見えるCMを見つけるとワクワクしてくるので、
TVCMはよく見ます。
そこで最近気になっているのが、AOKIの女性ビジネスファッションのCMです。
そこでは女性6名がビジネススタイルでダンスしています。
チェックポイントは、スーツで動きやすいことだと感じました。
今の働く女性のカテゴリーは20代後半から40代と幅広くなっていますが、
動きやすいスーツを必要としているのは30代以降、
もしかすると役職のついた40代ではないでしょうか。
その女性たちへ、体系の変化も気にしながら動きやすさと似合うを兼ね備えたスーツ、
というコンセプトをCMで表現しているのではないかと感じています。

単にコンセプトが大切だと伝えたかったのですが、
集客に必要なのは「コンセプト」であることは間違いありません。
基本コンセプトは製品を中心として考えていきます。
事例としては、AOKIのようにスーツという製品のコンセプトを
明確にして打ち出すイメージです。

また、製品ではなく企業自体のコンセプトを打ち出すことも可能です。
BtoB企業の場合、コンセプトはまず製品の底辺にある技術力をコンセプトとして
打ち出すのがマーケテイング活動をスタートしやすい点はあります。
技術がこういうものだから製品としてこれができる、あれもできる、と
伝えることが増えていくからです。

関連記事;顧客の意思決定基準のとらえ方

余談ですが、それは自社サイトのページ数を増やすことにもつながります。
そしてできる技術を伝えるだけではなく、顧客のニーズに合わせることが
できることも特徴として打ち出すことも可能です。
数年先の事業の発展をめざすなら、業態として捉え、技術をオリジナル工法として
体系化し、さらに一歩進め、より一層様々な技術を複合的に提供できる業態と
販売促進を進めることもできます。

なんだか、こうやって文字にしていくだけで事業展開が広がり、
新しい製品の受注が生まれる姿を勝手に想像できますね。

製品ではなく企業自体のコンセプトを打ち出すことも可能

ということで、戦術の手法が集客のポイントであるからこそ、
コンセプトを先に固めるお話をさせていただきました。
ここ数年、WEBマーケティングの台頭で、発注前に企業を調査し、
他の見方や方向性もまとめてから、という感覚が顧客の頭の中にあります。
BtoB企業の場合は、顧客からの問い合わせからニーズを引き出し
相手に合わせて「技術を売る」だけではなかなか差別化ができません。

そこで、顧客に向けて仕掛けをしていくことで、
新しい技術の提供スタイルを作ることが必要になります。
それは弊社ではモノの戦略からコトの戦略ととらえていて、
わかりやすいコンセプトを構築できるようにマーケテイング活動をご提案しています。

サマンサハートでは、リサーチから企画立案の仕組み化するマーケテイング活動を
構築する企業のお悩みにお答えしています。
「企画マーケティング塾」の「コンセプト設計」の事例を掲載しておりますので、
ご興味のある方はぜひ資料をご入手くださいませ。

「企画マーケティング塾のマーケティングコンセプト設計」ダウンロード資料

 

 

 

 

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