BtoB企業の展示会時間活用法則

展示会での時間配分は営業活動の時間配分に匹敵する重要事項

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。


【出張講座】展示会・オンライン展示会出展を戦略的に行うための講座、開催中

本日はセミナーです。

そして次回は展示会出展に関するセミナーを開催します。
そこで展示会に関する情報をお伝えしていくブログを7月まで展開します。

さっそくですが、今まで展示会セミナーは多数開催してきました。
そして、展示会出展のサポートを行ってきたわけですが、
展示会が今季春まで多様に開催されていた中で、気が付いたことがあります。

それは集客デキる展示ブースと集客デキない展示ブースがあるということ。
デキる展示ブースの一つに時間管理があるという点です。
展示会はBtoB企業にとって欠かせない営業ツールとなっている今、展示会で生産性を高めるのは
重要なpointです。

どのように出展で集客に成功できているのか、このブログでお話をさせてください。

展示会での時間配分は営業活動の時間配分に匹敵する重要事項であることを皆さんはご存じですか。
最近であっても、展示会のブースで後ろに腕を組んでゆっくりと歩いている人がいる営業ブースを
見かけたことがあります。
展示会はそのような方々にとっては、楽できる仕事になっているんですね。
それって、会場が集客してくれるのに、もったいない社員さんの使い方です。
もしも、そんな使い方をしたいと思っているわけではない、のであれば、
会場での集客に関する時間設計をプロデュースしていきましょう。

まずは、展示会会場の時間を設計できる!
⇈ここが重要です。
その設計方法の軸となるのが、展示会ブースでの企画立案です。
集客を会場が行ってくれるからと、待ちの姿勢では、会場の時間設計はできないこととなります。
ブースで集客をするためにどのような展示会会場の動かし方&集客企画を立ち上げるか、
考えて行きます。

展示会での時間配分は営業活動の時間配分に匹敵する重要事項

事例として、

・会場オープンからクローズまで随時行う企画

・午前中、午後からなど時間を決めて行う企画

・顧客に足を止めさせる企画

・会場が設定している基調講演の人の流れを活用する企画

など、考えられます。

一日中行っている企画としては、アンケートなどの企画があります。
サマンサハートでは、簡単なアンケート&アンケート用ツールを設計し、
1日で150枚強の名刺交換を行います。
展示会の1日スケジュールに集客が随時見込まれるとしたら、
・キャッチコピー
・足を止めさせる人員の配置
・見やすいボードなどツール制作
などを企画構築の時点で組み込んでいくことで、当日のシュミレーションまで考えることができます。

集客と言えば、別日でもお話したいと思っていますが、
当日の朝の集客を1日のスケジュールに入れるかによって、
展示会集客の成功が明確になります。
あすぉ制するものは1日を制する、っていうじゃないですか(笑)
展示会はフラリと多千代売るのではなく、誰もが1日のスケジュールに組み込んで
時間を作り予定して来場します。

最近のオンライン展示会であっても、どのオンラインコンテンツを見るのか、
スケジュールを立てて参加します。
予定の中に当日でも組み込んでもらうことができたら、集客は早いスタートとなり
差が出てきます。
「当日、来場者の顔を見なければわからない」と言って、
様子を見ながら動くことで私は約80%の顧客を逃すと思っています。
この80%はDMの開封率と同じイメージです。

また朝に行ってほしいことの一つに、メールチェックがあります。
当日の集客者数確保を考えると、今までの顧客に来場してもらうコトは必須項目。
事前に告知をし、個別に案件を立て、商談に持ち込んでいくのがベストです。
オンラインでは、さらにその商談は加速するものと考えられます。

 

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サマンサハートでは、動画作成、動画マーケティングのサポートも行っています。
また、企業が製品を世の中に送り出すときのプロジェクトを体系化して
コンテンツとしてお届けしています。
そのプロジェクトとして重視されている展示会。
オンライン展示会出展プロジェクトとして自社オリジナルの戦略立案、集客企画、アフターフォローまで
サポートしております。
是非お気軽にお申込みくださいマセ。

 


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