オンライン化で変わる新たな「企画」の活用法

企画=知恵やソフトのシステムづくり

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

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(詳しくは当ブログの一番下をご覧下さい)

「あの企画できましたか?」
「それでは、この企画を進めていきますね」
など社内では「企画」という言葉が使われ打ち合わせが進みます。

現在「企画」という言葉は、ビジネスの中でも特に頻繁に使われる言葉のひとつです。

どのような使い方もできる「企画」
でも、現在とても大きな括りになってしまい、はっきり定義されず使われているのが現状です。

では、サマンサハートではどのように定義しているのか

「企画=知恵やソフトのシステムづくり」

と定義しています。
「企画」って何?とQ&Aでも書いています(こちらのブログも)

企画という言葉はどのように使われてもいいんですよね。
・売上など目的を達成するための手段としてのシステム化する場合
・知恵、ソフトを手段として活用する場合
・思い描いたアイデアをカタチにする場合
どれも、動けるように「システム」にする&社員や関係者と一緒に動けるのが「企画」。

そして、オンラインを中心に仕事をする場合には、
企画がオンライン上に乗せてはっきりと定義できることが重要となっています。
オンライン上で同じ時間を共有する中であっても、確実に共有できるものであると都合がいいわけです。

ということでオンラインでの会議が増えたなら、もっと重要なのがシステムを準備しておくこととなります。
準備があることで、WEBミーティングでも「結局言えなかった」なんてことがなくなるわけです。
言えなかった以外にも、企画やその事前資料にまとめることができなかったために、
結果的に進めることができない、そんな企画も増えています。
オンラインを推進している情報ばかりが表に出ていますが、まだまだ問題点はたくさんです。

上記でも重要なのが、はっきりと定義できるようにするために、企画は「システム」になっていることです。

そのシステムとはPCのプログラムを指すのではなく実行できる手引書のようなものです。
それが頭の中に思い浮かぶアイディアなら、問題発見の糸口レベル。
提案なら問題の解決になるかも知れない案件を提示するレベルとなります。

このように定義できると、アイデアや提案は解決の方向性、企画は具体的な解決策となっていきます。
解決の方向性が見えてきたとき必要なのが、具体的な解決策としての「企画」となります。
そしてスタッフ全員で実行に移ります。

関連記事;職人型は〇〇を開発する、事業型は〇〇を開発する
※このブログに「BtoB企業のオンライン顧客拡大ロードマップ(事例)」がついています、ご活用ください。

企画=知恵やソフトのシステムづくり

 

企画の内容は様々です。
①自社の事業全体を企画する
②これから始動するプロジェクトや新事業の企画する
③イベントやプロモーション活動の企画をする
今の時代は、このような企画の中にイノベーションが必要であり、
イノベーションを起こすにはマーケティングか必要となります。

いかに企画を見える図にし、他の社員が活動できるようにするかは、オンライン時代の肝と言えるでしょう。
先日企画の根回しを社内でお小奈津と気にも使える「提案書」についてセミナーを開催しました。
提案書では、伝える場面が3つのフェーズ分かれていることや見積書と一緒にもっていきたい提案書についても
お話しさせていただきました。

企画、そして提案書の新たな活用法を再度見直し、今日からから使える“オンライン時代の企画”について
社内共有事項をもちませんか。

 

 


 

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