職人型は〇〇を開発する、事業型は〇〇を開発する

売れないという時に陥りやすいポイントは実践、要は販売・営業

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。
(このブログは、職人型マーケティングのブログをリライトしています)

ネット情報に「職人型ビジネスを抜け出す!」というテーマを見かけたことがある方もいると思います。
先日もブランドマーケティングの講座をスタッフが受講した際に受講後の想いを聞きき、
そこからあること感じました。
それは、
どこかに「職人型」と呼ばれる部分があり、それが事業の発展につながるパターンと繋がらないパターンがある、
というコトです。
しかし、「職人型ビジネス」はそこからビジネスとして繋げるか繋げないかは
マーケティング活動によって変わるのだ、ってコトです。

もしも、自分の会社・自分の経営は「職人型のビジネス」を、だからこそマーケティングを!とおもっている
という方は、この先を読み進めてください。(o^∇^o)

職人型ビジネスの大きな特徴

マーケティングでは、リサーチ→分析→戦略→戦術→実践と様々な活動を行い、事業を成功へと進めていきます。
その中で、製品を形にして、パンフレットやサイトなどのツールを準備したのに
ビジネスが動かない(商品が売れない)という現象が起こることがあります。
こんな時、
「あれ、売れないじゃないか???」
「なぜ???」
ということになります。

上記の例で売れない理由でどのフェーズにいるのかが重要であり、
「すでに戦術のフェーズに入ってきているから次の実践が重要なポイントにいる!」
なのに実践をしていない、があります。

そうなんです。売れない、という時に陥りやすいポイントは実践、要は広報・販売・営業の実践です。
製品を販売していない‥・・
ブログを思いいただいている代表からは、
「それじゃ売れるはずないよ!」と突っ込みを入れられそうなポイントです。

では、どんな実践をするといいのでしょうか?
ビジネスコンサルタントの先生がよくおっしゃる言葉に
「職人型は製品を開発する、事業型はビジネスを開発する」
という言葉があります。

職人型ビジネスは製品を作るが、販売を強化していないのが大きな特徴です。
サマンサハートの地元、燕三条でそれを街全体で行なうイベントとして
地元に提案しカタチにしたのが燕三条の<工場の祭典>だ、がわたしの視点です。
私は工場の祭典がくる度に「職人型ビジネスで終わっちゃいけないよ」と
企画を立てた方々が訴えているのだと思っています。
ここが職人型ビジネスモデルの大きな特徴であり、私は変革できる要素があると感じています。

売れないという時に陥りやすいポイントは実践、要は販売・営業

職人型ビジネスから抜け出すために

すると職人型ビジネスモデルの特徴と、変革できる要素を知ることで
実践が問題を愛決するとご理解いただけたと思います。
職人型ビジネスモデルの特徴には、製品を販売する能力を持つことが重要なのです。

ビジネスは現在から未来へと事業が正しく創られれば成長することができるとわたしは多くの実践者から学びました。
現在から未来へと事業が成長するイメージが付かないのであれば、
ビジネスモデル自体に弱点があるとも実践の姿から教えていただきました。。
職人型ビジネスを抜け出すということは、製品を作ってからのビジネススタイルを、
特に販売がどんどんと動いていくビジネススタイルを構築するということになります。

ビジネスモデルを具体的にして活動に落とし込んで行くのが一番ですね。
ここがマーケティングでいうと「戦略→戦術→実践」の部分、まさに、営業活動となるワケです!

その営業活動を実践していくために、必要なことが
・イメージを持つ
・戦略を持つ
・下請けではなく、自社営業にする
・いままでの提案内容や方法を変える
・欲しい市場を選ぶ
・ビジネスモデルを再設計する
・生産性を高める製造過程に変更をする
です。
いろいろな要素が必要となりますが、この要素を全体的に俯瞰することが、
職人型ビジネスモデルから抜け出す第一歩となります。

職人型ビジネスから事業を発展させるビジネスへ

クライアントさんとお話をしていると「こんなに要素があるなら面倒だなー」と言われます。
そうなんです!

いままで通りの職人型ビジネスモデルのまま進もうとすると、確かに面倒です。
それをカンタンにするのが
いろいろな要素を全体的に俯瞰することです。
職人型ビジネスモデルから抜け出す第一歩として何をするかというと、

『ビジネスモデルを創り直すこと』

実はビジネスモデルを創り直すことによって全体を俯瞰できます。
全体がわかると、経営者の思っていた通りに営業活動が進みます。
ビジネスモデルを作り直すことで、製造過程を効率的に変更することも容易にできます。
【「脱」職人型ビジネスモデル!】というわけです。
「脱」職人型ビジネスモデルの手法はこのシートを活用していきます。

ロードマップと言われるものです。
ロードマップは、
事業を実現させ確実に進歩していけるよう計画から実践までを網羅した経営者のためのツールです。

クライアントA社の代表は、会議に毎回このロードマップを広げ幹部との共有を図っていると言います。
事業発展にお役に立っているそうで、売上も毎年UP中とか!!
また、理念に沿った形で実践することで事業全体の一貫性も出てきますし
それが結果、ブランディングの向上にも繋がります。

これからも「脱」職人型ビジネスモデルというテーマを
より深くご紹介していきたいと思っています。
今、事業で決断しかねていることがある店舗様・企業様方は事業計画の1ページとしてぜひ取り入れてみてください!

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