企業が使い分けできる3種類の提案書

提案書や企画書が動くのは仕組みを知り積み重ねる活動が基本

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

最近は、イベントへの集客は大々的にできないですが、提案の幅を広げています。
そのとき使用する提案書については大まかに3種類あります。

1つは、社内共有提案書。

社内提案書は、設定した企画戦略が社内に共有されのを目的とします。
なので、社員がどのように提案をしているのかが分かり、今後の展開をアドバイスできます。
提案書が社内で又は部署で回覧されると、その時から企画と売り上げ目標が動き始めます。

ですから、会社に社員に上司に協力してほしいことがあったり、
会社のも方向性を確認したりすることを内容に盛り込んでおくことができます。
企画がここで決まるのではなく、会社のテーマを伝えることもできるように企画がスタートする提案書です。
なので、見積もりの重要性もここで分かります。

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そして、顧客向け提案書。

提案書は相手があっての提案書ですよね。
相手とは、売り上げを上げる相手ではなく、困っていることを解決したい顧客のことです。
提案する部署や顧客の困りごとをこのように解決していきましょう。

担当者がいるときは、担当者に向けて提案をしていきます。
そこには、根回しができるように提案を書くことも含まれます。

さらに、提案する直接の相手が初めての担当者の場合と代表の場合では資料の量が違います。
このように、社内共有提案書と顧客向け提案書は特徴も方向性も違います。
両方とも適切な使用方法だとスムーズにことが進みます。

提案書や企画書が動くのは仕組みを知り積み重ねる活動が基本

この2つの提案書の軸や企画が、それぞれの相手に理解してもらうと、それからプレゼンになります。

いろいろなメルマガなどを見ると成功事例として、5分のプレゼンで大きな企画を獲得したことなどを見かけます。
それは、はなやかなマーケティングの世界。

本来、提案書や企画書が動くのは、自分一人で動かすわけではないので、
その仕組みを知り、
積み重ねる活動、
が基本とサマンサハートでは理解しています。

そして、プレゼンができるということは企画内容は理解してもらっているので、クロージングの段階です。
クロージングで効果を上げるには、やってみたいと思う情報をプレゼンの中に提案として含めることとなります。

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もう30年ほど前になると思いますが、以前は見積書=提案書という理解もありました。
現在は、仮の見積もりなら、HPですぐに取得できる時代。
金額よりも企業が大切にしている製品のメンテナンスや製造過程を伝え、提案書に組み込むことができるわけです。

ということで見積もりのことは余談になりますが、
提案を受けている顧客が知りたがっている情報を的確に提案できる書類のステップについて
でした!!

 


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