製品を探している企業へ「自社を選ぶといいよ」と選び方を伝える

選び方を伝えることで選ばれる確率は上がっていきます

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

企業が製品や部品の製造を依頼する製造業の会社を選ぶことって、本当に難しいことです。
多くの企業は製品や部品を作るためにやみくもに会社を探しています。
多くの会社がめぐり逢いやチャンスで選択する場合が多いです。
明確な会社の選択基準が決まっていたらその選択基準の会社を探すことになりますから
探しやすいです。
製品を決めるにしても、製品を作ってもらう会社を選択するわけですから、
checkポイントも多くまた基準が明確ではない場合も多く、
有名だから・・・などが、探し方になってしまいます。

選び方を伝えることで選ばれる確率は上がっていきます

製品を作ってくれる会社を探すことはどんどん難しくなってくるってことですよね。
そこで決めやすい方法があります。
それは、会って決める方法です。
製品の製造を依頼したいと思う会社を数社選び、会って話を進めるのです。
ですがここでも問題があります。
全国にある製造を依頼したい会社を回っていたら交通費だけでバカになりません。
だから、似たような会社が集まっていて、一度に話が聞けて選べるようになっていたら
会社を決めやすいですね。
これが展示会だと思います。
会場に似ている仕事をしている会社が集まっていたら、面談の前にそれぞれの会社の概要は把握できる。
そしてその中から、製品を作ってほしい会社を選択していく。
1社ごとの交通費が要らないので、選択もしやすく直接話もできます。

ここでお気づきになったと思います。展示会では、
「自社はこういう会社にこんな風に選ばれている」と直接話す前からわかっているといい!
直接話す前からわかるには製品力や技術力をパネルやサンプルなどでアピールすること。
これで、他の出展企業との差別化ができます。
この差別化は「自社の選び方」を明確に見せていくことです。

しかし、多くの展示会出展企業様は「自社の選び方」ではなく「製造業の情報」を提供しています。
ここで選び方を伝えることで選ばれる確率は上がっていきます。
例えば、「会社の選び方が明確になっていない部分はサポートしますよ」と
手順を伝えていくことになります。
sの手順は3ステップくらいがちょうどいい。
「なるほど!」と思った企業様が、会社のアピールしている内容を見て声をかけてくれる。
そこからが製造業の相談のスタートです。

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