デジタル、Webなどに振り回されたくない代表が取り入れたこと

「業務の統合が進まない」と言う企業様へ

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

オンライン環境の変化とともに、やるべきことってそれこそ、、、増えていっているのが業務。
その先には、製造販売の分離があり、はっきりと業務を分けることを視野に置いていることも知っているのですが。
ですが、コトを分けて考え、オンラインで素早く対応したとしても、「業務の統合が進まない」と言う企業様もいらっしゃるのではないでしょうか。

マーケティングにおいては業務が進まない状態はマーケティング活動が明確ではない、とみます。
またマーケティング活動をスムーズに行う組織になっていないことと業務が進まないことは大きく関連があると考えます。
特に、デジタルやWebを活用していこうと思った時、BtoB企業が製造ではなく販売=セールスにデジタルが使いずらいと感じることもあるはず。

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その理由は企業の業務とマーケティングがセットになっていないから、でした。

「業務の統合が進まない」と言う企業様へ

先日、製造業A社様で幹部皆さんとのマーケティングミーティングを行いました。
最近では、代表と幹部の皆さんと全員でミーティングを行くことは少なく、企業Aの革新が成果となってできてきているところです。
代表の実績と勘は間違いないのですが、デジタルやWebを使うことの増えてきた業務の中で、上司からの指示で動く「垂直型組織」は古いといわれることが増えています。
上司や代表の指示を待っていたら、出来上がった製品を市場にのせるのが遅くなる、と言うわけです。

製造がしっかりしているからこそ、マーケティングを動かし見込み客を集める段階では、代表を含めずに話を進めていく組織に変化してきています。
A社様は以前、こんなことありました。
・見積もりまで出しているのに、価格について検討すると持って帰った案件が代表の「製品をもっとこうしたら」の一言で振り出しに戻った。
・新しい機材を購入したのに、新製品での使用に限られ有効活用できていない。
・新製品のカスタマイズを行っていたが、顧客からの発注が入り、カスタマイズ製品をつくる企画がとん挫している。

これは、業務を動かすのに、「水平型組織」への移行をする時が来ている企業であるということです。
水平型組織の特徴は、
・いくつもの業務や製造過程を同時進行で動かす。
・部門にまたがり業務を進める、たとえば、展示会などでは製造部門も参加して展示会会場でセールスを行う
などです。
いつでもどこでも誰とでも業務を進めていく組織です。
上記A社様は、製造の力は社長の協力をもらい、マーケティングでは革新的な活動を幹部が行う、としたのです。

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ここで見ていただきたいのは、マーケティングが意外と、、、製造業の売れる仕組みに役に立っているということ。
業務において、企業の組織の変革に、マーケティングが使えるのです。
それは実践が伴うマーケティングなら企業は、上司からの指示を待たずに動くことができるからです。

マーケティングには仕事の構造理解と言う部門があります。
それによって、企業は組織の変革ができるのです。

そんなところが気になっている時は、マーケティングを活用して、組織の統合や業務効率化を進めてください\(^o^)/

 


上司が「結局は売れればいいんだ」と伝えたい時、社員は「最初は無理だ」と思います。
それは、無理ではなく「成功法則」を知らなかっただけ。
マーケティングには成功法則があり、業務の見直しを行い、売れる仕組みを動かしたら、着実に成果を実感できていきます!

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