BtoB企業代表の名刺の新たな活用視点

名刺にはいくつかの使い方がある

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

先日、スマホの名刺アプリが更新月で料金のひきおとしがありますと、予告メールが来ました。
たかが名刺整理に料金を払うのか、と言われますが、意外とSNSとの関係でも使い道があり、重宝しています。

今日のブログではアプリ料金についてのお話ではなく、名刺の活用についてです。

名刺って、元々の使用方法は「知らない人に自己紹介するもの」と言う認識が一般的です。
でも、オンラインで面談ができる時代に、名刺交換のマーケティングポジションはずいぶん変わったように、わたしは感じています。
名刺交換をする場面そのものが変わった、からと思っているからです。
・何かしらのアポイントメントが事前にあり相手と会う
・誰かと一緒に同行した時、紹介されて相手と名刺交換する
・インラインも含め、セミナーやイベントなどの集まりに参加して、名刺交換をする
など、何かや誰かとつながりがあって名刺交換をしているからです。
それは、ほとんどの場合が、事前に相手は私たちのことをどんな人かなど情報を入手したうえで名刺交換する場面が増えているってことです。

考えると知らない人同士のビジネスの会合などほとんどないかな―――、って思います。
なので、名刺にはいくつかの使い方があると思うのです。
・連絡先の交換
・社名や名前の確認
・情報発信ツール
・広告宣伝ツール
などがイメージできます。

名刺にはいくつかの使い方がある

はじめてで、名刺交換をビジネスで、それも代表が交換するなら、上記の中では「情報発信ツール」としての活用がいいのでは、とクライアント企業様にはお話ししています。
なかなか代表が名刺を変えるのは単純なことではないですが。
そんな中、BtoB企業の名刺は、連絡先の交換や社名や名前の確認がほとんどですが、それでも、裏面を活用してサイトへ誘導することは可能です。

顧客心理段階を考えると、
・名刺交換する

・その場で事業など話をする

・名刺を改めて確認する(ここでの確認があることで会話が友好的に働いたことを示すと思います)

・名刺を受け取った方で、企業とのビジネスの関係性をイメージした方は、会社に戻ってからHPやSNSを確認する

こんな流れです。
その場での会話が代表のイメージを伝えることができ、関心へと顧客心理段階をアップさせたら、HPやSNSの確認は見込み客への大きなステップアップとなります。
そう考えると、名刺は名前の交換だけではなく、顧客心理段階をアップさせるツールとして活用できます。

名刺に入れるのであれば、
・特徴的な製品の写真での紹介
・お客様の声などが掲載されているホームページ
・会社の様子などをアピールするSNS
・会社紹介などの動画配信
などへ誘導する案内です。
ぜひ、お使いのSNSの案内は掲載してくださいね。
文字化して説明を入れる、と言うよりも「情報は試飲しているから見てね!」と言うイメージのツールとして活用できます。

名刺を活用した顧客への認知拡大もお勧めです。

 


BtoB企業のSNS活用は今や重要となり、その際に必要なのがコンテンツマーケティング。
コンテンツマーケティングオウンドは、顧客の情報収集活動に流れを合わせ、有益な情報・コンテンツを企業から提供することによるマーケティング手法。
情報発信&コンテンツに関する企画・制作・分析等、戦略構築をサポートいたします。

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