Webから商談を出てこないかなーと悩んでいる企業様に役立つチェック

見込み客を商談までもっていくには見込み客がサイトに来るマーケティング戦略を企業が持つ

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

新規開拓に営業が訪問することができなくなってもう1年が経ちます。
その間には新商品を作る企業様が増えました。
知っている&クライアント企業様にお聞きしたら63%が新製品や新サービスを創ったとのこと。
(弊社で調べた範囲ですが。)
企業様はこの1年で売るための準備をしていらしたんですよね。
ということで、売る製品ができたら、次は売り込みです。

増販には顧客が必要で、ニーズに合わせた新製品なら、新しいターゲットも出てきます。
でも、営業が新規開拓に他地域に訪問することができない現状では、
企業様はどのように新規開拓をしているのでしょうか。

すでに活動を始めている企業様は、Webを使っています。
「そろそろWebサイトを本格的に活用しないと!」とのお声を多くお聞きします。

見込み客を商談までもっていくには見込み客がサイトに来るマーケティング戦略を企業が持つ

そして、改めて自社のサイトを見てみると不安が出てくる企業様が多いのです。

その不安とは
「商談を創ることができるサイト」になっているのか?
ということです。

関連記事;動いていない自社サイトを動かし問い合わせをもらいたい企業

では不安を解消するために手を打たなければ!となるのですが、
どこをどのように改善すると、商談が自社に来るのか見当がつかないという不安が今度は出てきます。
現在のサイトを改修して、製品やサービスの販売促進ができて、問い合わせがくるサイトにしたい、
など最終目的地点は分かっているが、どこから手を付けるといいのかが分からない。
また、何が問題なのかが分からない。
など、上記の状況になっている企業様のサイトがあるのです。

さっそくですが、サイトを改修するきっかけとなったサイトの状態を確認するチェック項目として一部を上げます。
・トップページに情報がすぐに受け取れるところがない
・製品自体が受注生産のものが多く複雑で、製品紹介のページの情報が薄い
・更新しずらい、直しずらい
・管理ページにログインするのがおっくうになってしまい、SNSでの更新ばかりになっている
・製品紹介よりも会社の周りの環境ばかりを情報として載せている
・ダウンロードできるページや資料がない
上記のような状況でしたら、商談まで顧客の気持ちがひきつけられなかったり、
他社に発注が行っていることが考えられます。

見込みのお顧客を商談までもっていくには、そのためのマーケティングが必要となり、
見込み客がサイトに来る戦略を企業が持つ必要があります。
見込み客の前の潜在顧客を見つけるマーケティング活動です。

関連記事;マーケティングが実践されたとき、自社サイトでどのように表現するか

営業マンが訪問してクロージングできるようにWebマーケティングを導入し、
活用していきましょう。
ということで新規獲得につながる、4月のマーケティングセミナーについて近々公開します!


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