顧客はオンラインを活用していて自社はやっていない時の取り組み方について

全体の顧客の流れを構築する

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

「オンラインを始めました」
「オンラインでの商談が可能です」
と、サイトの新着情報にアップされる企業様が増えました。

中には、オンラインを始めた顧客がいることで「打ち合わせをオンラインで」といわれ、
なんとなくやっている場合もあるようです。

関連記事;オンライン化って?そこにあるマーケティングの視点は?

ですがすべての会社がそういった状態なのではなく、
オンラインで顧客と繋がるためのセールスやマーケティング活動を行っている会社にとっては、
そのオンラインが会社の活動にどのような影響を与えるのか、そこを構築しているフェーズの
企業様もいらっしゃるようです。
整理する時間もないほど企業は忙しいのに!です。

現在の注目はオンラインですが、補助金も企業に影響を与えるコトのひとつです。

他にも企業が活用することによって増収増益に影響を与えるコトはいろいろありますが、
・どうすれば今の環境を変えられるか?
・製造や本来のサービスに集中できる環境をどう構築するか?
など、自社に合ったマーケティング活動の改革と手順を作ることを目的とすると“いい”らしいんです。
いいらしいといっても、そうしてオンラインとセールスが連携できている企業の成功パターンを見ているから、
ってブログだとご理解いただけるとありがたいです。

全体の顧客の流れを構築する

そんな企業のオンライン導入事情の中、とり急ぎオンラインのツールを取り入れた段階なら、
マーケティング活動の改革に進まなければという企業様も多いのではないでしょうか。
事例としては、「ホームページからオンラインで商談に結び付ける」という流れを作る、があります。
お話をさせていただくと見えてくるのが、ホームページとオンラインの間の戦術が作られていない、
場合です。
すると、ホームページの全部を見直そうか・・・ってこととなり、
「このページも違うなー」「ホームページ、直さなくちゃ」ってことになります。
全部はさすがにってことで、とり急ぎどこかのページの修正をしても、
オンラインの取り組みに対しては大きな成果を得られない可能性もあります。
結局どこから手を付けるといいのか、戦術を構築する前に保留になってしまう状況もあります。

関連記事;今こそ学びたいBtoBオンライン化と、ウィズコロナ時代の戦略

そんな時は全体の顧客の流れを構築するのが必須ですね!
マーケティング的には「マーケティングオートメーション」と言われる分野です。
世の中でデジタルがベースとなってから、「マーケティングは企業の顧客増をチェンジする!」と注目を浴びてきました。
そして多くの企業がさまざまなマーケティングの取り組みを始めています。
そういった取り組みの中の最先端でサービスとして提供されているのが「マーケティングオートメーション」。
オンラインとセールスの関係が作れるとサービスを提供しているため、
それらのサービス活用できる自社の戦略と戦術を構築してから取り組むのが
成果へと繋がっています。
また、マーケティングを踏まえて効果的な取り組み・手順を検討することが貴社の顧客増の近道だ、
ってサポートをさせていただいていて感じます。

最近ブログで「提案」の話をしていますが、マーケティングオートメーションの中に
オンラインが組み込まれることで企業のマーケティング改革の取り組みについてご提案出来たらと思っています。

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オンラインであっても堂々と胸を張ってプレゼンできたら・・・と思ったことがありませんか?

そこで2月のサマンサハートマーケティング実践セミナーでは、
“お客様へのプレゼンも含めた提案書”を作成するための手順と自然とプレゼンに繋がる作成方法についてご紹介します。

 

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