インターンシップ生の皆さんへ「会社のインターンシップ活動を知る方法」

企業におけるインターンシップ受け入れまでの流れ

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

学生も弊社ブログを見ている時期ですので、今日はインターンシップ生に向けてのブログです。
サマンサハートはインターンシップ生の受け入れをすでに5年以上行い、
1シーズンで10名以上を受け入れているため、
今までの経験からさらに活用できるインターンシップについてブログにさせていただきます。

関連記事;インターンシップオンラインマッチングの様子

インターンシップでどの会社に行こうかを検討している学生も多いと思います。
インターンシップ活動をしていると、就職希望以外の会社のインターンシップも気になりますよね。
そのような時、皆さんは何を頼りにしますか?
気になる会社のインターンシップに行った友達がいればいろいろと聞き出すことができます。
また、ネットで調べて気になっている内容についてインターンシップのサポート会社に聞いて
情報を入手することも可能です。
しかし実際のインターンシップの様子などを知る方法は限られています。

例えば、サマンサハートでは、マーケティングを学んでいる方々と、
まったくマーケティングとば異なる仕事につきたい方と2グループのインターンシップ希望者が存在します。
どちらも、弊社を知ってインターンシップに申し込みをしてくれます。

関連記事;マーケティングの世界に入りたい!入社希望ではないんですけどね

企業におけるインターンシップ受け入れまでの流れは以下のようになります。

1、インターンシップ生受け入れ会社として社内で稟議後、決定

2、インターンシップ会社として登録

3、インターンシップサイトの入力、登録

4、会社内でのインターンシップ活動プログラムの構築

5、インターンシップ生別の受け入れ体制の構築

6、インターンシップ生の受け入れについて広く告知

7、インターンシップ生の申し込み受付

8、インターンシップ生受け入れ

9、インターンシップ活動記録

10、活動の修正とリカバリー

このように、会社がどのようにしてインターンシップ生を受け入れているのか
会社の動きがわかるとインターンシップ活動の内容を企画したり、
作りこんだりしていることがわかります。
会社が単に、「インターンシップ生を受け入れていますよ!」など
会社紹介を上げているだけではないことがわかると思います。

企業におけるインターンシップ受け入れまでの流れ

また、インターンシップ生を受け入れるためのプログラムは
1日の場合と5日間の場合とは内容に変化があります。
その内容の取得度合いで、会社がインターンシップ生の受け入れについて
また、学生と働くことについて考えていると推測できると思います。

では会社のインターンシップ受け入れからどのような情報が得られるのでしょうか。

1、会社概要を知らせるなどスケジュールからどのような業種、職種を求めているのかを知る

2、1回で何名の受け入れをしているのかで、受け入れの仕組みを知る

3、インターンシップは2年生が主流だがそれ以外の学年や
業種以外の受け入れをしているかによって、学生との関係性を構築しているかを知る

4、サイトに受け入れについてページを設けているかによって
訪問時にいろいろな人と出会えるかを知る

今回は主にインターンシップ生が会社訪問でどのような会社を選ぶのか、
また学生が情報として取得しておくといいと考えている視点について
ご紹介させていただきました。

 


最近はリモート面接も増えてきました。
また、ハローワークへの求人募集を掲載するだけではなく、
自社サイトでの告知の方法を工夫している企業が増えています。
これからの企業の求人と採用を円滑に行い、欲しい人材を獲得できるように
求人マーケティングの軸と活動スケジュールディレクションを行っています。

サマンサハートお問い合わせ電話メール

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