今必要な「提案力」を身に付け、NGと言われない戦略を提案するには?

提案の重要性が増した今こそ、「提案力」を高める活動を社内で進める

こんにちは!
新潟のBtoB企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

昨今のオンライン展示会(もしくはオンライン商談など)では、「提案力」がキーワードだと感じます。

提案力はBtoB企業様の多くが『必要なスキル』だと感じている事ではないでしょうか。
企業様(特に製造業や建築業)が提案で他社と差をつけるには、提案についてどれだけ準備できるかが重要です。
実はこの「提案」については、オンラインでの営業なのか、リアルな営業なのかは問題ではないのです。

提案力のある企業の経営者や営業マンは、3段階の提案機能を持っていると考えています。

第1フェーズ、直接の上司に提案できる資料
第2フェーズ、社内が理解してくれる全体の社内向け提案資料、またはプレゼン
第3フェーズ、提案先(見込み客)へのプレゼン

この第1~第3フェーズの中で注目したいのは、見込み客への提案が先ではなく、提案をする戦略やアイデアを提案書に書きおこす場面が3段階ある、というところ。
要は相手への提案の前に、フェーズごとにブラッシュアップしていくことが必要なのです。
この提案機能を活用出来るのは、中小企業の良いところだと思います。
社内で提案内容を共有し、フェーズごとに「予測」できる質問に回答していくことで、資料を作り込んでいきます。
当然、フェーズが上がるごとに、提案をする力は高まっていきます。

提案の重要性が増した今こそ、「提案力」を高める活動を社内で進める

十分な提案力を身に付けるのがこれからだという企業様では、
・より深い顧客ニーズに合う提案に落とし込めるフェーズを踏む
・社内での提案を聞いてマネジメントする上司
・新しい提案機能に挑戦する人材の整備
を進めることとなります。
実は、提案の重要性が増した今こそ、これらの取り組みを社内で進めるには、絶好の機会ともいえる状況です。

そこでまず行うべきは、
短期間のトレーニングだけで、売れる提案の作成まで導けるような
『的確かつ優れたマーケティングコンテンツの導入』です。

コンテンツを社内で導入をすることで、
・提案の基礎となるテーマが、途中でぶれないように進めることができる
・提案力を付ける為にコンテンツを手順良く取り入れ、体系化できる
・他社の真似ではない提案を社内から生み出すことができる
などのメリットがあるのです。

ここで当社から『マーケティングコンテンツ』のご紹介をさせて頂きます。
ご紹介するのは【企画マーケティング塾】です。
【企画マーケティング塾】は、単純に提案書や企画書の書類を作成するということではなく、
企画案・アイデアの裏付けを取り(リサーチ)、
そのデータを基にした「提案」を盛り込んだ自社に即した提案書を作成し、
実践に持ち込めるところが、「実際の成果に繋がる」と好評いただいております。

営業マンにはよくある「せっかく提案した提案書の内容がNGと言われる」ということ無く、
事前に社内で提案書をブラッシュアップして、そのフェーズにより提案を修正していくことで、
顧客(見込み客)からNGと言われない、お客様に求められる提案に仕上げていくことができるのが特長。

この【企画マーケティング塾】のコンテンツは、マーケティングの流れに沿っているため、
≪アイデア→課題→分析→戦略→戦術→提案書→プレゼン→実践≫ までがスムーズに行えるもの魅力の1つです。

それともう1つ。
企業様が提案力を付けるのに当社からオススメは・・・
『社員5名程度で構成されてた社内チームを作ること』です。
そのチームは、チーム全体で1つの企画や提案書を作るのではなく、
それぞれが別々の提案・別な企画を担当し、提案先も全て別々。
同じ提案内容を一緒に作っていては、今までと視点が変わらない提案しか出来ません。
それぞれが別々の提案・企画を考えることによって、お互いに「なるほど」「それ、いいじゃないか」「もっとこうしたら」と切磋琢磨していくことができます。
これが、新たな視点を生み出し、アイデアだけと言わせない「求められる提案」へと進めるコトとなります。
しかも、最終的に提案書がフェーズを経てブラッシュアップされ、全員で提案力を付けていくことができるのです。

【企画マーケティング塾】は、今「提案力」を身に付けたい企業様より、
顧客や見込み客にNGと言われない戦略を提案するために、
『的確かつ優れたマーケティングコンテンツ』として県内外の企業様より社内導入をして頂いています。

 

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