デメリットをはっきりさせたうえでのオンラインセミナー活用について

オンライン展示会やウェビナーでは対策を取る企業様が増えてきた

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

マーケティング活動のオンライン化が進み、オンライン展示会では、
「それでは初めに皆さんにウェビナーをご覧いただきます・・・」
などと初めにセミナーでご紹介して、とオンライン上でも進んでいくようになりました。

皆さんも、今までなら会場まで行って説明を聞くところを、自社にいて、説明会にオンラインで参加する、なんてことも増えてきたと思います。

そんな中、主催者の意思にかかわらず、参加者のそれぞれの都合で、ビデオオフでご参加の方もいらっしゃいますよね。
そんなとき、PCの画面ですべてのお客様が把握できたとしても、ビデオオフの参加者の理解度を掴みづらいというところデメリットがあります。

展示会なら直接面談をするので、お会いした時には来場者の様子はある程度分かります。
セミナーの際も受講者のうなずきなどで理解しているかどうかがわかると思います。
ウェビナーの場合、ビデオオフだとこちらの話を聞いているだけで、お客様の様子はわかりません。
自社の練習したり、内容もミーティングして組み立てたものでも、不安な時があると思います。

そこで、参加者の反応はリアルに見えてこないウェビナーの場合は、オンライン展示会やウェビナーでは対策を取る企業様が増えてきました。

先日、私も初めての企業様とのオンラインでの打ち合わせの際、お相手の企業様は突然話を始めるのではなく、最近の話題からお話を始めたので、なごむことができました。

オンライン展示会やウェビナーでは対策を取る企業様が増えてきた

ちなみに、対策としていくつかリストを出してみます。

・(先程説明をしましたが)初めにアイスブレイクをしてオンラインであっても空気感を高める
・オンラインで説明を先する場合も、参加者の理解について声をかけたり、質問をしたりする
・オンラインでの内容は特に話がス―――と流れていく場合もあるので、
「質問はいつでもチャットに入れてください」と声をかける
・その質問の回答は、一通り説明後にチャットの回答をするように進めていく

もともとは、伝えたい技術やサービス、製品を理解してもらうために集客を行っていくもの。
その媒体としてオンラインを活用するわけですので、お客様に伝わる準備が大切です。
お客様の理解度がわかりにくいという点はありますが、オンラインのメリットはたくさん。
BtoB企業様のセミナーを県外の顧客に見せることができるのは、ウェビナーが持つ「集客力」があればこそ!
コストが少なくて済む点もウェビナーのメリットです。

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また、企業が製品のコンテンツを継続して発信するときのプロモーションを体系化して、メディア対応も含めてサポートいたします。
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