自社の”強み”について自社らしく計画書に書く方法

顧客から「役に立つな」と思ってもらいやすい文章が作れます

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

サポート先企業様が順調に事業計画を書き起こしています。
今回のPOINTは、SWOT分析。
自社の強みと弱みを明確にすることで事業計画の裏付けとなります。
裏付けを基に「だから、事業を計画する」と記入していきます。

しかし、新しい事業は思いついても、自社の”強み”がサッパリわからない状態なら、
事業計画書の文章は書きずらいのではないでしょうか。
かといって、事業計画書はあったほうがいいのは確かです。
そこで、SWOT分析シートを記入して、はっきりさせていこう、というワケです。

そこで強みになにを書くといいのか、が問題となってきます。

強みとは、「うちの会社といえばこれ!」みたいなモノです。
顧客が「これ」と言っているのは、「あなたの会社の何を気に入って買ってくれているのか?」です。
それは、製品の場合も技術の場合も雰囲気の場合もあります。

顧客から「役に立つな」と思ってもらいやすい文章が作れます

すぐにイメージできたら書けるのですが、強みになにを書くといいのか迷うなら、
「あなたの会社の何を気に入って買ってくれているのか?」をリサーチするのが第一歩目です。

その聞き方は、顧客に「当社の何を気に入っているか?」と聞くのが一番。
わたしのお勧めは、その言葉を強みとすることです。
もしもイメージとか抽象的で、具体的な言葉が聞けない時は、良かった出来事を話してもらうことです。
そのコメントの中に顧客が無意識にあなたの会社を選ぶ理由が見えてきます。
そして、SWOT分析の重要な手がかりになります。

さらに文章にする時は顧客の立場で書くこと!
顧客から「役に立つな」と思ってもらいやすい文章が作れます。
自社の分析シートであっても、自社の目線ではなく、顧客の目線で文章化できれば、
素直に自社の強みと受け取ることもできていきます。

 


ではどのように進めれば戦略設定を明確にできるのでしょうか。
サマンサハートでは、事業戦略立案時におけるアンゾフマトリクスやSWOT分析を活用し
戦略と販売促進の連携が組めるようマーケティングサポートをご提案しています。
サポート内容・戦略提案は複数、柔軟にご案内しております。
是非お気軽にお申込みくださいマセ。

サマンサハートお問い合わせ電話メール

関連記事

  1. 相手を理解させることの手順を整理してあるとスムーズ

    マーケティングプロジェクトが企業信用をアップさせる

  2. 新しい戦略を立てている企業は、ぜひマーケティングがしっかり組み込まれた戦略を中心に実践を行っていくこととなる

    今のまま進むとなると戦略を立てるのが難しくなる

  3. 「できないかもしれない」というイメージを排除する

  4. リサーチを企業が行っている理由

  5. さまざまな企業のマーケティング活動の手法のひとつとして用いられるのがサイト

    社員が関わる情報発信を組織型という理由

  6. 会社内で思いついたアイデアや新しい発想は無駄なことがない

    マーケティングプログラムがあると動きやすい

セミナー案内

 

資料DownLoadまとめページ

月別アーカイブ