飛び込み営業をしないで顧客獲得を実現する方法

顧客からの問い合わせをもらう戦略を構築

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

「営業は外に行くもんだ」の時代からずいぶん変わりました。
最近は、インサイドセールスに移行する動きが広がっています。
企業での飛び込み営業をしないで顧客を獲得する方法に移行しているからです。

理由のひとつは、効率的でないから。
「新しい生活様式」へ対応するように企業の勤務体制も大きく変化しました。
リモートワークと取り入れた、または切り替えた企業様もいらっしゃると思います。
ですが、製造業や建築業は「すべてをリモートワークに、ってわけにはいかないね」とおっしゃいます。

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そんな中、リモートワークに切り替えを実施している企業A社様。
製造の部門も持っている総合企業様です。
同じくA社様も「すべてをリモートに変更したわけではありません」。
かといってインサイドセールスが中心ではないのです。

顧客からの問い合わせをもらう戦略を構築

行った方法は、SNSを活用したイベント戦略です。

情報発信をオンラインで行い、見込み客を集める方法です。
SNSでファンとなる顧客を1000社以上にして、顧客からの問い合わせをもらう戦略を構築しました。
その際に、活用したのが企業イベントです。

企業がイベントを行う際には、手順が重要です。
イベントが毎日の業務の中に組み込まれていることが少ないからです。
この戦略はイベントが軸となり、企画全体、集客、提案、問合せ対応、担当者の決定など多岐にわたる構築をすることになり、そのたびに企画内容を考えると非効率です。

そこで、マーケティング活動をシステム化することをお勧めしてました。

関連記事;マーケティングには集客時に実践しやすいフォーマットが存在する

クライアント企業様には随時、企業ごとに変更をしてシステム図を活用できるようにお渡ししています。
それは、こちらでベースとなる図式をPowerPointなどで作成して、その原稿をお渡ししています。
Word、Excel、PowerPointあたりは、原稿をお渡ししたら企業様が自社仕様にカスタマイズしてくださいます。
すると自社の手順が整い、社内効果も生まれます。

この場合の社内効果とは「今まで企業へ訪問する営業を自社の営業マンだけが行っていた」から→「各部門の社員が必要に応じて関わる会社の事業」に変化していきました。
システム図がわかりやすいことで、関わる社員が明確になったからです。
A社様の対応幅が広がり、飛び込み営業をしないで顧客獲得を実現する方法を実施するきっかけにもなりました。

 


 

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