新製品立ち上げ時の、BtoB企業の製品コンセプト作り方

製品の良さとその製品を扱っている企業を認識してもらうため

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

新製品ができたら欠かせないのが「コンセプト」。
製品屋サービスができ上がれば、顧客に紹介していくこととなり
プロジェクトもスタートすることとなります。
そのプロジェクトを企画として進める際にコンセプトが重要です。
確信をついた一言ができ上がると最高に晴れやかになる瞬間ですよね(^O^)/

ですが、このコンセプト。

関連記事;図式で「売上」を作る、最新マーケティング戦略について

なかなかのクセモノです。
というのは

・製品の魅力は一言で言い表せないことが多い

・顧客と対面で話した時のコメントがサイト内で表現するぐらいしかない

・製品が認知されるまでの時間がながく、初めの製品の魅力とはかけ離れたものになる

・そもそもコンセプトと広告に入れるキャッチコピーの違いが分かっていない

・製品のイメージとサイトやパンフレットのイメージがむずびつかない

など問題点が出てくるのがコンセプトです。
確信をついた一言が出てこないと言ったところです。
企画の軸に関係しますので簡単に見えますが、時間のかかるコトでもあります。

マーケティングでも「コンセプト」をわかりやすく説明しようとすると
ある時は「製品」と言いある時は「キャッチコピー」だと言います。

製品の良さとその製品を扱っている企業を認識してもらうため

どちらもあっていると思いますが、漠然としたものであることは確かです。
理由は顧客が購入しようと考える時の心理段階によって製品のコンセプトの意味が変わるからです。
なので強いコンセプトを持っているかどうかで売上が変わると思う企業も多いわけです。
認知の段階ではコンセプトは企画の概要で、購入の段階では製品の機能であること、
など大きく変化することもしばしば。

関連記事;Q、企業の戦略立案、どんな点に注意するといい?

ではこの変化を理解したうえでどのような「コンセプト」を作るのがベストなのでしょうか?

サマンサハートでは、企画の概要でもあり製品の機能でもある「コンセプト」を、
顧客の使用場面に視点を置き、詳しくお聞きして作成していきます。

1、製品をネットから見つける

2、購入を検討する

3、購入(契約)する

4、使用する

5、継続使用する

特に使用した時や継続使用の場面で、製品の良さとその製品を扱っている企業を認識してもらうためです。
なので、1、ネットから見つける段階はWEB広告のキャッチコピーなど、後で作成します。

この作成方法は社員、関係者が共通事項となるビジョンを理解して企画を進めることができる
ことも含まれます。
作成したコンセプトが社員、関係者に共通認識をもたらされ、
コンセプトが強く製品をバックアップしてくれます!

じっくりコンセプトを考えてみませんか。

 

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サマンサハートでは、新製品発売時における
製品コンセプトの作成代行を行っています。
リサーチを行い裏付けのあるコンセプトを立ち上げますから、
リサーチ、分析データは補助金にも活用できます。
是非お気軽にお申込みくださいマセ。

固定費をかけるリスクなしでマーケッターを活用

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