BtoB企業のマーケティングが動きやすくなる全体像とそのポイント

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こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

BtoB企業A社様の製品の様子が先日テレビのニュースに出たと、連絡を頂き驚いたことと自分のことのように嬉しく感じました。
企業A社様は、製品を作るとの社内発表も行なっていて、会社全体で取り組んでいました。
さらに製品作りをすごく大切にしている企業様で、製品に社員全員が携わって意識を持っている点が特徴です。
その意識づくりは、社内発表を通して自社製品の魅力を確認しているところからも伺えます。
発表後はその製品を販売する戦略の根幹を作ったマーケティング部が動き始めることとなりました。

BtoB企業のマーケティング戦略は、製品ができたら速攻で動き始めることができるのが特徴で、社内にマーケティング部があるとより強力です。
企業の戦略の根幹をつかさどっているのがマーケティング部ともいえるからです。
製品のブランド名や、価格設定、他社と差別化はマーケティング部が行う場合が多く、わたしのお付き合いしている中小企業様は代表が関わって製品を作っている場合がほとんどです。

関連記事;マーケティング活動を会社全体で!!BtoB企業の成功への道

その際は代表が思い付きで製品を考えたときと比較して、消費者リサーチや市場環境を行ったうえで製品が出来上がっていくときでは、結果が違うことは言うまでもありません。
5年ほど前までは、リサ一チをしてから製品を形にする活動は大企業が行う活動とされてきました。
しかし、製品力がそもそもある中小企業だからこそ、マーケティング部を持つことで、または代表がマーケティング意識があることで、製品の社内発表会を行ったりプレスリリースを発行してテレビに出たりと活躍しています。

製品力がそもそもある中小企業だからこそマーケティング部を持つ

最近、テレビ番組で大手メーカーさんと三ツ星レストランの対決などを見ていると必ずメーカーさんは製造担当のほかにマーケティング担当がいて、勝敗の感想を話しています。
すでに、BtoB企業のマーケティングも製品開発も連携して動くBtoB企業が増えていることからもうかがえます。

関連記事;新製品立ち上げ時の、BtoB企業の製品コンセプト作り方

その中でもマーケティング部は柔軟に、営業とも製造とも連携を組んで柔軟に動くことができるのが特徴。
もしも、マーケティングが動きづらいと感じているようでしたら、下記のポイントをご確認ください。
・マーケティング部門の権限は企業によって異なっていること
・マーケティングだから戦略をつくればいいと思いこみがあった
・マーケティングが製造担当者と顧客の打ち合わせに参加していること
・営業と共に製品説明会に参加していること
上記のような視点があると、製品のマーケティング活動は早急に出来上がり、市場に乗っかることも早くなります。

ぜひ、製品力を活かしたマーケティング活動を行ってください!!


サマンサハートがお手伝いしているマーケティングプロジェクトは戦略を明確にした後、社員が関わって動くようにプロジェクトを組みます。
新規客獲得のチャンスとなるイベントや展示会出展などは、特に社内でプロジェクト化して実践までサポートします。
サポート内容・戦略提案は複数、柔軟にご案内しておりますので、お気軽にお申込みくださいマセ。

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