急がれる戦略立案、間違った情報の使い方から起こる実践ミスを防ぎたい

本来の競合調査とは競合の”弱み”の情報を見つけるのに時間を使う

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

「取ってくればいいんだ」
70代の会長にそう言われ、「わかってはいるが時代が変わったことを
体全体で感じている今、すぐに成果につながっていないジレンマをどう解決するのいいのか」、
そう感じている代表もいることと思います。
そこには時間がどうしても必要です。
みなさんはこの時間をどのように戦略立案に活用していらっしゃいますか?

現在のマーケティングでの活用視点は、大きく4つに分かれると広告業界A社様にお話させていただきました。
・リサーチ
・戦略立案
・見込み客集客
・営業、クロージング

そして、リサーチと戦略立案に重点が置かれます。
確認したところ、競合をリサーチする活動には多くの時間が使われていたのです。
A社様のも同じ現状でした。
それも、ホームページを見て金額を知る情報収集です。
以前に行った競合調査と言えば、親しい関係の顧客から相見積もりを見せてもらい競合の金額を知る程度です。
ですが、金額は見積もりの内容や営業マンの器量により、いかようにも変更されます。
さらにA社代表は「あの会社は値段が安いから、うちも合わせないと・・・」
「みんな、うちのホームページで金額を調べるんだよ・・・」
と、悩みをお話くださいました。

本来の競合調査とは競合の”弱み”の情報を見つけるのに時間を使う

ここでのマーケティング価格戦略構築で時間がかかっている原因は、
価格の最低ラインを考えるという間違った情報の使い方からおこっていました。
でも、あえて価格を低価格とし市場に参入する、そして短期間で一気に市場を獲得する
戦略はもちろんアリです。
ですが、BtoB企業がフランチャイズの拡大時と同じ価格戦略をとる必要があるのかということです。

私からのご提案は、「正規のままの価格で、顧客シェアを拡大する戦略」です。
急ぐのに、これでは・・・といわれそうです。
戦略立案を急ぐ場合、競合の弱い部分を見つけ戦略を立案します。
本来の競合調査とは競合の”弱み”の情報を見つけるのに時間を使うことが多いものですよね。
自社と比較しても競合の弱みは見つけやすいです。
時価を使うなら競合の弱みを発見することに時間を使い、自社の強みを強化していきませんか。

そのためのシートを用意しました。

『競合企業リサーチシート』
ダウンロード資料

※連絡先情報の登録なしで資料がダウンロードできます。
PDF資料が表記されましたらダウンロードをお願いします。

 

 

価格競争とは無縁の戦略を立てていただき、企業の”強み”を納得している顧客を
集めてくださいね!
今日もブログをお読みいただきありがとうございます。

 

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