製品をメジャーにする戦略をいくつも立てる方法とInstagramの関係

アイデアだしはマーケティング戦略のもととなる大切なリサーチ

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

広告は1回では認知が低く、最低でも6回は必要です。
ですが、「6回も製品のことを伝えるなんて、ネタがない」という企業も多いのです。

ところで、Instagramは企業がどんどんビジネス活用しています。
先日も企業A社様で広報活動として使っているInstagramの話題となりました。
そこでは「新機能があるが使っていない」ことが活用のヒントなのでは?となったのです。
欲しい目的は、InstagramのA社アカウントのファンを飽きさせないこと。
そして、製品をアピールできること。
それによって、高いエンゲージメントを維持できると目標はありました。

ですが、Instagramの新機能も使っていないし、自社製品の強みもいくつもない・・・
など、A社様は広報活動に意欲がわかなかったのです。
そこで、製品の強みをアイデアとして6個以上出し、Instagramの機能に当てはめることをご提案しました。

そして、A社様はアイデアだしをすることとなったのです。
このアイデアだしは、マーケティング戦略のもととなる大切なリサーチです。

マーケティングリサーチとターゲット設定

今回、リサーチでは、『マンダラチャート』を使いました。
9つの正方形のマスを集めたフォーマットを使用します。
大谷翔平投手がメジャーにいく夢をかなえるために書き出した時に使われたシートです。
ご存じの方も多いのではないでしょうか。

弊社がマーケティングで使用するのは上記のようなチャートです。
企画塾のフォーマットを使用しています)

小さな四角も含めて、フォーマットに書き込んでいくことによってアイデアがどんどんと見えてきます。
ここで出てきたアイデアをベースにInstagramに投稿する撮影方法も変更していきます。
単にInstagramの写真を撮りアップしている企業と戦略を持って製品をメジャーにする企業の大きな差は
ここで生まれるのだと思います。

 

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