求人マーケティングは、マーケティングだけどモノを売るわけではありません

求人募集を掲載するだけではなく企業の考えや目指すことを求職者は理解していく

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

求職者の心の中に働きかけ、求職者が面接に立候補するのを手助けしています。

求人マーケティングはハローワークの掲載だけではなく、
また求人広告ページだけでもなく、求職者と企業の間で行われる活動の全てです。

なので、求人募集を掲載するだけではなく、企業の考えや目指すことを求職者は理解していきます。
そして、心の中に深く入り込み企業のインターンシップや企業説明などのイベント催事を通して、
そこで語られることを1つずつ汲み取って「自分がこの会社で仕事をするのだったら、、、」
と置き換えてもらうことが必要です。

では企業がこうしてわかりやすく見せている中で、
求職者たちは、みな一様に受け取る&汲み取っていくのでしょうか?

・・・受け取り方は様々ですよね。
また同じ会社説明に、インターンシップのワークショップに対して同じ反応はしません。
一人一人の今までの環境(パーソナリティ)が違うので、求めてくる企業像も違います。

求人募集を掲載するだけではなく企業の考えや目指すことを求職者は理解していく

以前は、働き手と考えていたので、仕事をやってみて合う合わないは
お互いに動いてみてからでした。
ですが、求職者のパーソナリティは変えることができないことと、
根本的に仕事をしながら埋めることができないとわかってきました。
「すぐに辞めちゃうな―、困ったな―」ではなくなってきたのです。
差があるのは本質的なものとして、
合致する人を探す方が企業にとって有益だと判断した企業が
求人マーケティングをスタートしています。

となると、企業は多くの求職者に面接をすることで、
ベストな出会いを求める求人マーケティングを行うことが重要となってきます。
誰でもなんでも受け入れていたら、企業はヒトでの成長が鈍化してしまうからです。

ということで求人マーケティングの視点から、求職動機を促すことについて書いてみました。
求人動機を促すためには、3つのアプローチ法があります。

1、仕事について、基本的な業務とスキルの紹介をしている求人募集のサイト
2、求職者自身が対応できるか−企業としてほしい人材の要点を見つけるインターンシップ
3、自社の基本的概念との合致しているかをしめす会社説明と2つの面接

整理して、いつでも企業が求職者に見せることができると、求職動機を促すことに繋がります。

 

上記の点について、セミナーでお話ししていきたいと思います。(5/14予定)


最近はリモート面接も増えてきました。
また、ハローワークへの求人募集を掲載するだけではなく、
自社サイトでの告知の方法尾工夫している企業が増えています。
これからの企業の求人と採用を円滑に行い、欲しい人材を獲得できるように
求人マーケティングの軸と活動スケジュールディレクションを行っています。

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