戦略立案時のテクニックは「〇〇への問いかけ」が重要

ちいさな「なぜ」をたくさん書き出すことができるかにかかっています

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

戦略を立てることって、立案の方法を代表に教えてもらったことがある人は少ないと思います。
また、戦略立案の概要は多くの方がセミナー等で学んだことがあるのではないでしょうか。
最近はマーケティングの時代、戦略の立案が早くできることが望まれています。
ですが上記のように概要は知っていても戦略立案のテクニックを詳細に
教えてくれる講座は少ないものです。
もしかしたら、立案のテクニックについては得意かどうかで決められているかもしれません。

そこでこのブログでは、立案のテクニックについてお話しさせてください。

戦略立案にはデータが必要ですが、そのデータが準備でき、あとはどのように組み立てを行うか、
というときに立案のテクニックが使われます。
私は企画や戦略の立案者にお願いしているのは、
「まず、書くこと」を推奨しています。
多くの企業代表でアイデアをどんどんと生み出す方の多くが、書くのが得意な方が多いと思います。
マーケティングは未来の売りをつくることですので、未来作りと考えても
やはり書く重要性を感じております。

そしてその書くときに何を書くのか。
それは持っているデータから思い描く、思考を書き出すこととなります。
頭の中で考える思考の「疑問」が中心となります。
小さな疑問をデータを見ながらどんどんと書き出していくわけです。
どれだけ多くの、そしてちいさな「なぜ」をたくさん書き出すことができるかにかかっています。

しかし、戦略立案になれていないとこの「なぜ?」が浮かんでこないのものです。
この時に必要なのが!
顧客に対しての戦略であったとしても、そうだったとしても「なぜ?」の問いかけは
「自分への問いかけ」にするのです。

ちいさな「なぜ」をたくさん書き出すことができるかにかかっています

自分への問いかけは、疑問を全く別の場合や場面、またに置き換えるテクニックだからです。
新製品のリニューアルができないときなど、発想がかたまったなどよく聞く話です。
新たななぜを持つことで、戦略がいくつも生まれてきます。
それはいくつもの視点があるからこそ!

ぜひ、戦略立案の際は、しっかりとしたデータを見ながら「自分への問いかけ」を
行っていきましょう。

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自分への問いかけのためにマーケティングでは「5fores」分析というシートを使います。
セミナーではこの「5fores」分析を使って「自分への問いかけ」の事例もご紹介していきます。

 

 

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