正確なデータがイベント集客率を上げる

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

多くの方がWEBを活用して、イベント集客率を上げるために試行錯誤を重ねています。

正確なデータとは

しかし、
・なんとなくいいと思った
・以前のキャッチコピーが当たらなかったからとりあえず変えてみた
など、意外と“あいまい”な勘に頼って試行錯誤を重ねていませんか?
イベント集客から、より売上に結びつくように改善するためには、集客のための「正確なデータ」を把握することが重要になってきています。

マーケティング実践の中で、お客様の感覚で決定している情報が『感性価値』です。
女性が何でも「かわいい」と表現することは、この『感性価値』を表現する時によくあがる事例です。
企業側は、この女性の「かわいい」に対して「よくわからないけど理解するしかない」と言っているのが現状です。
感性価値のベースとなる“感性”とは「五感(視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚)」を中心とした
人間が持つ感覚的に物事をとらえる能力の一つです。
この感性は、お客様の環境の変化も影響するため、世の中の流れが変化していくと共に、
新しいモノが生み出されていくこととなるわけです。

企業においては、自社の技術力を表現するときも感性価値が中心に展開されています。
また、感性によって製品の新たな市場へ展開してくための戦略も考えることができるのです。

 

しかし感性価値の基準は今まで、スタッフの個人的な感覚や、特定の誰かの経験に頼る、といった
一人ひとりの勘に頼ることがほとんどであり、根拠があるわけではなかったのです。
そのため、結果には当たりハズレがある場合が多く、マーケティングデータとしては活用しづらいものでした。
実際、お客様の感性に関する正確なデータや分析一覧などをご覧になった方は少ないようです。

お客様の感性を、見える化された一定量の情報データとして活用できれば
そのデータはただの感覚にとどまらず企画の裏付けとなります。
感性という見えないものであってもデータにしている企業は、全く新しい戦略を立ち上げる時データが活用できることで
本来一番欲しいお客様の気持ちを120%活用することができるのです。

『感性価値』を企業で120%活用する

感性価値を企画の裏付けとして活用できれば、事業の成果に結びつけることができます。
例えば、
・今まで販売していた商品でさらに200%の売上を目指す
・新しいマーケットでの伸び悩みの原因をはっきりさせて戦略に落とし込む
など、様々な企画で活用できるでしょう。
感性価値を「お客様の感覚だから…」ということで、担当スタッフの顧客対応レベルまでで終わらせていたのが今までの失敗ポイント。

他にも失敗ポイントでありがちなのは、
・商品はもう出来上がってしまった、作り直せないから仕方なくそのまま販売
・スタッフの販売力が乏しいから、成長するまで待つしかない
原因が何かも分からないまま、裏付けも無く、どうにかなれば・・・という、現状は我慢するしかない。陥りがちな失敗ポイントです。

要は成果に結びつけるためには、我慢の戦略にしないということです。

新たな感性価値を創りだし、今の時代に即した企業からの提案を創りだしていきます。
今盛んに言われている「提案戦略」を自社のチカラで創りだしていくことにつながる素となるのが感性価値です。

この感性価値を活用して新たな商品やサービスを考える時に必要となるのが感性価値をデータ化したものです。

お客様の思考をデータ化して図式に落とし込む方法

感性だからと曖昧にしていた情報を未来の売上に変換させることが大切です。
みなさんから「人の気持ちなんてデータ化できるのか?」と言われそうですね。
ですが実はできるのです!
感性はデータにでき、明確な裏付けとして戦略に落とし込めます。

サマンサハートから、改めてお伝えしたいのが、感性価値を根拠として使用してほしいということです。
感性価値を根拠として使う時はサマンサハートでは、ワンシートで俯瞰することにしています。
性別と年齢別と感性価値と方向性をワンシートで見える化するのです。
大量のお客様のアンケートデータの中でフリーアンサーの部分も含め、
クライアント様には図式化してデータをお見せします。
図式化したデータは、新たな戦略を考えることのできる大切な情報です。

お客様の気持ちがどのような方向に向かっているのかを
担当スタッフの個人的な感覚ではなく、戦略の裏付けとして、はっきりと課題として捉えましょう。
お客様の思考をデータ化して図式に落とし込んだモノは、自社のマーケティング課題の裏付けにできるのです。

まとめ

今回はマーケティングの分析、特に『感性価値』は企業にとって活用できるものである
という概要についてお伝えしました。
これからもデータなどをお見せして、企業の戦略に活用できる手法について情報発信していきたいと思います。

 

 

 

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