ビジネスモデルの作り方

目次

つくる前に使い道を明確にする

ビジネスモデルを作る理由は、長期的に事業を発展させていくためです。
「プロとしての技術はがんばって磨き続けてきたのに なぜか売上に直結しない・・・」 こんな気持ちをサマンサハートでは、クライアント様から、よくお聞きしています。 御社を勝たせるための業界内でのポジションや
事業をカタチにうまくできなかった理由を知り、想いやビジネスを
具体的にして、実践することに目を向けてみませんか?
そして今日、明日の売上だけではなく、数年後の売上を作っていくために 今日のビジネスの仕組みをはっきりさせていきませんか?
これがビジネスモデルをつくる目的です。
 

ビジネスモデル作成のステップ

スライド1            
また注意点として下記のようなビジネスモデルは作りません。
□他で買えるモノやサービスをビジネスにすること
□リピーターが創られないビジネスにすること
□利益の低いビジネスにすること
□コストコントロールできないビジネスにすること
□毎月70%の定期売上の見込みのないビジネスにすること
□投資回収のできないビジネスにすること
□人時生産力の低いビジネスにすること
□代表がいないと動かないビジネスにすること
□スタッフ間で共有できないビジネスにすること
上記のポイントを踏まえず、いままでのビジネススタイルのまま、
見直しや改善を行わずに事業を継続しても、 問い合わせもこない、収益も平行線もしくは衰退となっていきます。
代表として決断が要るかもしれませんが、いままでのビジネスを28%やめることを
選択することで、業務のコストコントロールができ、
新しく描いたビジネスモデルに挑戦するこを決断できます。
 

ビジネスモデルを作ることで見える、長期的な視点のステップ

スライド1 (2)             ビジネスモデルのポイントには ・何を売るのか ・それはどこから入手するのか ・誰に売るのか ・どうやって会社や商品を知っていただくのか ・どのように手にとってもらうのか ・どうやって売るのか ・それはいくらくらいなのか ・それを買ったお客様はどのように生活の中に活かしていくのか ・次回どのようにお客様は頼んだらいいのか などを描く必要があります。 ビジネスが動いていったときの一連の流れをビジネスモデルと呼んでいます。 この時に調査分析も行っていきます。 顧客に起こっている問題は何か、 それをどのように解決するのか、です。 顧客が欲しいものは困っている問題を解決するものだからです。 解決できることは、サービス・商品化し、手順を追って認知活動を 進めていきます。 どこから仕入れをしてなど、自身のビジネスを明確にし、言語化するところから ビジネスのシステムを考えるところまで、ワークでしっかりと作り上げていきます。 これは全て、ビジネスモデルを構築することで 出来あがっていきます。   http://www.samanthaheart.com/blog/6926/]]>

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