『社員が実践できる集客企画』の作り方を告白 

実践的なマーケティング活動の向上をより一層強化

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

2020年2月に、リニューアルした「企画マーケティング塾」は
今までのお客様にDMでお知らせをしている真っ最中です。
「体験会もあります」と今までのお客様にチラシを作成してお知らせをしています。
すると、新しいお知らせにはいつものコトなのですが、ある現象が起きてきたのです。
ある現象とは、お客様からお電話をいただいて、
「サマンサのその手には乗らないぞ」とお問い合わせいただくってやつです。

お問い合わせとは、
「体験会はおいしいと感じる。
だけど、結局はー、
サマンサハートがいつも言っている「マーケティングをやろうよ!」ということだろ?
ならマーケティングは知っているから、別にいらないよ。
でも体験会は社員の体験にもつながるセミナーとしておいしいからやってみたい。
もう一度言うけど、体験会はおいしいが、マーケティングを社員にさせるのは難しいかな~」
と、お電話でご連絡いただく企業様がいらっしゃるのです。

これって「サマンサハートさんよ、実際のところ、体験会はどうなんだい?」
とご連絡をいただいているってことです。

そこで、企画マーケティング塾の体験会と今回のリニューアルについて、
実際はどうなのか、話を進めさせてください。

初めに企画マーケティング塾の今までのご参加者の皆様の様子って気になるところですよね。
そこで体験…ではなく、実際やってみた方々の感想をデータ化してみました。

グラフ化から見える、社員に持って欲しいマーケティングの意識

社員さんと代表がともにマーケティングで成長をしていくことができるように
プログラムされていることがわかります。
私もマーケティング戦略の構築をサポートさせていただいて、
結果が明確な企業様ほど、実践力は半端ないです。

関連記事;正確なデータがイベント集客率を上げる

そして、このデータは“マーケティングをより実践する秘訣”につながっているのです。
実践をしていただいているお客様にお聞きしたんですけど、
その時は展示会ご出展のアフターフォローの時期でした。
顧客心理が理解されているからアフターフォローのメッセージも
お客様に合わせた内容ができ上っていて、
対応についてのメッセージの打ち合わせも活気があるんですよね。
リニューアルして「実践的なマーケティング活動の向上」がより一層強化されています。
だからみなさんが体験会についてお問い合わせくださったんだと思っています。

となると、これからの展開についても気になるところですよね。
問い合わせしてきた企業の代表は本当に体験会に申し込みをするのかどうか?
実は反響はあったのですが、体験会はお申し込みは少ないと思われます。

理由は、
結局体験会は企画マーケティング塾のサービスの一部であること。
そして体験ではなく、実践でいろんな角度から顧客心理にフォーカスさせる部分が、企業が欲しいこと。
マーケティング活動が営業活動に繋がることは理解しているが社員が動くかが分からない。
その流れを会社のプログラムとして実践することが社員に受け入れてもらえるか不安。
などが理由のようです。

実践的なマーケティング活動の向上をより一層強化

今回は体験会の反響についてだったわけですが、
実際には「企画マーケティング塾」は、企画ができあがる、
そして実践力がアップできると実感してもらえているサービスなので、
弊社のマーケティング部門も
「細部に至るまでこだわって、妥協をせず、全力で戦略構築のサポートをいたします!!」
と胸を張っています。

関連記事;「展示会」のブログをまとめて見る時はこちらから

 

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