企業はマーケティングを知っていると集客できるのか?

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

「あ!その会社知っている」
BtoB企業はこの「知っている」をマーケティングの手順に載せることで、集客ができていきます。

それも現在の自社の最強の技術力です。
BtoB企業の場合、

・社名

・製品や技術

等を得意先や見込み客が知っていると集客力はアップできます。
知っているってこれほど重要なのかをいつもセミナーで感じているところです。

先日、数年前にお会いした企業様からご連絡をいただき、
マーケティング活動をスタートすることとなりました。
クライアント様のほとんどは、問題点をすぐに解決したい企業ばかりです。
ですが、ご連絡が数年なかったのに、すぐにマーケティング活動を始めるという企業様もいます。

数年後にご連絡を頂くまでその間は、
「サマンサハートと話をしたら大きな仕事が入ってきてそれどころではなくなった」
という理由がほとんど。
落ち着いたところで、ふと顧客拡大などの問題に焦点を当てた時、思い出していただく様です。

思い出してもらえたのは知っていたから。
BtoB企業はこの「知っている」をマーケティングの手順に載せることが重要です。
その集客力には2つの知っている意味が含まれます。

・頼むんだったらとはじめに思い出す会社

・社名を見つけたときに聞いたことがあると言う会社

どちらの意味をたどるにしても自社を知っていることが必須となります。
当社の場合は、2つ目の意味がほとんどと感じています。
まだ、契約や注文したことがなくても、知っている状況をつくる。

ここがBtoB集客のポイント。
これは認識されていると言う意味となります。
認識がある時、企業が自社の知り合い企業に「頼みたいことがあるんだけど、いい会社知ってる?」と、
聞かれて答える社名の1番に御社がなれるワケです。
反対に認識が甘いと1番に思い出してもらえないこととなります。

1番に思い出してもらえたら、契約はスムーズであることは間違いない。
知り合い企業に紹介してもらうことがとっても大切。
これって、見込み客を集客するための顧客への認知活動=マーケティングです。
この状況から、認識されている企業は、いつもその認識を高める情報を
ホームページのコラム、ブログ、最新情報などでアップするのが当社からのオススメ。

「継続して顧客を獲得し、創り続ける仕組み創り」が大切だと改めて感じます。

 

関連記事

  1. 営業ではなくマーケティング部が集客することで営業がクロージングに行くことができる体制作り

    製品力を活かせていない時の販売促進に使える2つのこと

  2. 最適な施策を打ち続け、プロモーションの施策を進化させていきたい

    2020年1年間の集客プロモーションを決定する

  3. 製造業は新製品を生み出すイズムが社内にある

    企業の商談発生件数を増加させるリサーチについて

  4. 年間販促計画の簡単な作成方法について

  5. マーケティング実践&活用お役だち資料まとめ【DownLoad】

    コンテンツ資料ダウンロードできます

  6. 会社も盛り上げ社員のモチベーションもアップさせ自分も上昇気流に乗りたい

    社長と社員と会社は、一致させて上昇気流に乗せたい件

参加申込受付中のセミナー

無料メルマガ配信中

資料DownLoadまとめページ

マーケティング実践&活用お役だち資料まとめ【DownLoad】

月別アーカイブ