残念ながら、集客できるとは言えないイベント

こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

イベントを開催する企業が増えています。
当社も毎月2回以上のイベントを開催し、
企業様のイベントをサポートしています。

集客力を上げるために大切なのは
顧客とのコミュニケーションを含めたイベントを企画すること。
そして集客するばかりではなく、売上アップにつながるイベントにしていくこと。

売上につながるイベントとは、お客様のニーズを知り、そのデータをもとに
会社全体で集客できる力をつけるイベントのことを指します。

では集客できないイベントとはどのようなものでしょうか。
無駄になってしまうかもしれない企業イベントの要素について5つの視点を上げてみました。

1.手作り感満載のイベント
経費を節約しすぎて、広報活動を行わないイベント。
日時を決めてSNSだけで集客する状況です。
手間をかけない=手作り感という感覚を持つことで広報力が薄くなってしまうことも。
そのために手作りが手抜きとみられ、ブランド価値を下げる結果になってしまう。

2.とにかくやってみたイベント
メジャーとなってきた企業イベント。
大きな企画に参加すれば集客できると思っている企業もあります。
そういった企業の中には、目的やテーマを設定しないまま、イベントに参加している場合があります。
「イベントをやっておくといいらしい」ということで
短絡的に考えられたイベントを主催する企業もあるのです。
当然、顧客が見えていないため、集客も広報もできないイベントになってしまう。

3.技術力をブランドとしたことで、売り物を間違えたイベント
自社のブランドを技術としている企業もいらっしゃいます。
その技術で集客できている企業様はあるブランドに対して法則を持っています。
それは「自社の技術が顧客にどのように役立つか」をわかりやすく表示しているという法則。
技術を知ってもらうのではなく、技術がどのように使われているかを解説している企業イベントは集客ができています。
反対に、技術力をブランドとして知ってもらおうとするために展示方法にこだわりすぎたことで、
理解してもらいにくくなり集客が難しいイベントになっている場合も。

4.知り合いイベント
自主開催のイベントでは知り合いに協力をもらうパターンもあります。
でも、知り合いの仲間だけのブースが立ち上がっているために、
馴れ合いになっている状態のイベントも中にはあるのです。
知り合い同士が仲が良く、よく言えば和気あいあいだが新規客が違和感を感じるムードになっているのです。
新規客を寄せ付けないバリアを感じることも。
これでは、2回目の開催から集客できないイベントになってしまいます。

5.イベントがお祭りに
ガラポンを行って、楽しい内容が盛り沢山!
プレゼントもあれば人が集まり、賑やかなイベントになっていきます。
企業イベントは開催をする時、目的を持って行います。
お客様データを集めないイベントでは、お祭り騒ぎをやっただけで終わってしまいます。
残念ながら、これでは集客イベントとは言えません。
理由は・・・集客にマーケティング活動が無いから!!

マーケティング活動があることで、企業が自主開催するイベント集客力はアップするのです。

1、目的やテーマとイベント成果の設定

2、商品販売に繋がる全体企画

3、ブランド価値を高める広報活動のある集客プログラム

4、関係者巻き込み型の集客企画

ぜひイベント目的をマーケティングを使って明確にして、集客を成功させてください!!

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